InstaChordレビュー

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InstaChord - W.A Productionレビューとセール情報 | コード進行のアイディアがサクサクと!

2020年10月13日までのセール情報

現在、W.A Productionがセール開催中

と、Babylon・InstaChord・InstaScaleがセットのバンドルが1,000円ほどに。
シネマティック&アンビエント向けエキスパンションもほぼワンコインとなっています。

また2020年9月30日まで、Plugin Boutiqueでの購入(上記リンク先)で、クリエイティブディストーションプラグイン『Trash 2 - iZotope』(通常99ドル)と、歪み系ギター音源『UJAM - CARBON』(通常129ドル)が無料でもらえるキャンペーンが行われています!

また、W.A Production公式サイトでセールになっているものもあるので、あわせてチェックを。

さらに【10/2まで】W.A Production公式サイトでの購入で、EDM向けサンプル・プリセットパックバンドル『Titan EDM Bundle』(通常104.5ドル)が無料でもらえるキャンペーンも行われています!

シュンナリタ
InstaChordはコード進行の作成を強力にサポートしてくれるプラグイン!
特徴や使い方のポイントを交えつつ、レビューします。

InstaChord - W.A Productionのレビューと使い方

InstaChordはW.A Productionのコード進行作成プラグイン。

コード進行の作成だけでなく、様々な鳴らし方でのコードの打ち込みや、メロディパターンやベースパターン、アルペジオ作りまでサポートしてくれます。

"使いこなせば"インスピレーションを掻き立ててくれること間違いなしです。

ただし、最初はちょっと使い方がとっつきにくいので、使い方を交えつつ、特徴や使い所をレビューしていきます。

InstaChordを使う準備

Instachordの準備と設定

InstaChordはMIDIトラックを2つ用意して使用します。

片方にはInstaChordを挿入し、もう片方には音を鳴らしたいシンセなどの音源を挿入し、InstaChordからMIDIがシンセのトラックに送られるようにDAW側で設定します。

こうすることで、好きな音源をInstaChordで操作できるというわけです。

上記の画像は僕が使うAbleton Liveでの例ですが、その他DAWごとの設定は付属のマニュアルに記載があります。

プリセットを選ぶ

InstaChordのプリセット

InstaChordを使うときは、基本的にプリセットからスタートするのがいいと思います。

プラグイン付属のプリセットとして、53種類のコード進行パターンが用意されています。
また、拡張パックも販売しているのでプリセットを追加することも可能。

選択したプリセットは、トランスポーズでキーを変更したり、オクターブの上下も可能です。

なお、プラグインのダウンロード時、プリセットは別フォルダにあるので、プリセットフォルダへの移動が必要となるので注意。
[MENU]→[Open Preset Folder]でプリセットフォルダが開きます。

InstaChordの基本画面の見方と仕組み

InstaChordの基本画面

プリセットを選択すると、それぞれのコードなどが基本画面に割り当てられます。

コード

InstaChordのコード設定

画面左の二列にはそれぞれ、コードが割り当てられます。

ルート音/コード/ボイシング/オクターブがそれぞれ設定できる作りになっています。

コードは簡単なMajor/Minorなだけでなく、7thや9thなどなどなど、数多くの中から選ぶことも可能。下記の画像がその一覧です。

InstaChordのコード一覧

コード一覧

ボイシングはベーシックからギターでのボイシングも選択可能。

InstaChordのボイシング

ボイシング一覧

Action(鳴らし方)

InstaChordのAction

右側の2列では、設定したコードに対してどのように音を鳴らすかを選択します。

単純にコードを同時におさえるような設定だけでなく、ギターで上下にストラムするような設定にもできます。

また、選択したコードの中の単音を選択することも可能。

キーボード

InstaChordのキーボード

画面下段には、上下2つのキーボードが表示されています。

下段のキーボードはコントローラーやDAWでどのMIDIがトリガーされているかが表示され、デフォルトだと、左側2オクターブがコードのトリガー、右側2オクターブはActionのトリガーになっています。

コード欄の下から順に、鍵盤ひとつひとつにリンクしていて、プリセットだと黒鍵を飛ばして白鍵のみにコードが進行順にアサインされる形になっています。

InstaChordのトリガー

同じようにActionも下順に、キーボードに対応する形になっています。

InstaChordアクションのトリガー

そして上段のキーボードには、実際に発音されるサウンドの音がキーボード上で表示されます。

InstaChordの使い方

さて、ここまでInstaChordの基本的な仕組みと画面表示の見方を説明してきましたが、実際に使用する際は、

コードとActionの2つを同時に選択して使います。

MIDIキーボードでリアルタイムで鳴らすとすれば、左手でコードを選択、右手でアクションを選択、といった具合。もちろんDAWに同じようにMIDIを打ち込んで鳴らすことも可能です。

使用例がわかりやすい動画です。


アルペジオやベースパターンも作れる。

上記の動画でも見られますが、単音のActionを打ち込めば、同じリズムとパターンで繰り返されるアルペジオやベース、メロディーパターンの作成もサクサクと進みます。

1つのパターンを作ったら、あとはMIDIノートをコピペすればコードに合わせて音を変えていってくれるというわけです。

InstaChordでコード進行のアイディアをサクサクと作ろう【使い所】

曲作りのアイディアスケッチに。

ここまで説明してきたように、InstaChordはちょっと使い方にクセがありますが、慣れると曲作りのアイディアスケッチにとても役立つと思います。

とりあえず良さそうなプリセットを読み込んで適当なパターンで鳴らしていってそのまま曲に取り入れることも可能ですし、InstaChordから打ち込まれたMIDIを書き出してそれをDAW上でエディットすることも可能です。

また、とりあえずコードを鳴らしてみて、それをオーディオ化してサンプルとして使うなんてのも面白いです。

いずれによ、InstaChord上で完全に作りこむのではなく、アイディアスケッチをガンガン生み出す方向性で使うのがいいかな、と個人的には感じます。

色々なコードや進行パターンを知ることができる。

コード進行がワンパターンになりがち…

という人は、ぜひInstaChordを取り入れてみるといいと思います。
プリセットを適当に選んでいくだけでも新たな発見や学びがあるかもしれません。

ちなみに。このようにプリセットベースでコード進行をサクサクと色々な鳴らし方で試せるのが特徴のInstaChordですが、同系統のプラグインだとScalerもかなり高機能で魅力的です。
あわせてチェックしてみてください。

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InstaChord - W.A Productionのセール情報と購入方法

2020年10月13日までのセール情報

現在、W.A Productionがセール開催中

と、Babylon・InstaChord・InstaScaleがセットのバンドルが1,000円ほどに。
シネマティック&アンビエント向けエキスパンションもほぼワンコインとなっています。

また2020年9月30日まで、Plugin Boutiqueでの購入(上記リンク先)で、クリエイティブディストーションプラグイン『Trash 2 - iZotope』(通常99ドル)と、歪み系ギター音源『UJAM - CARBON』(通常129ドル)が無料でもらえるキャンペーンが行われています!

また、W.A Production公式サイトでセールになっているものもあるので、あわせてチェックを。

さらに【10/2まで】W.A Production公式サイトでの購入で、EDM向けサンプル・プリセットパックバンドル『Titan EDM Bundle』(通常104.5ドル)が無料でもらえるキャンペーンも行われています!

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InstaChordは単品購入のほか、バンドルでの購入、エキスパンションパックでプリセットの追加が可能

公式サイトでの購入がお得になっている場合もあるので、あわせてチェックしてみてください。

InstaChordを単品購入

InstaChordの販売ページ

InstaChordをバンドルで購入

InstaChordのプリセットパック

InstaChordは拡張パックを購入し、プリセットを追加することが可能です。

ジャズやブルースなどの難しいコードが追加できるのは嬉しいですよね。

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