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【2019】DTMにおすすめのモニターディスプレイ8選!【選び方のポイント】

DTMにおすすめのディスプレイ

こんにちは、シュンナリタです。

DTMをしている最中、ずーーーーーっと見ているのが、ディスプレイ(モニター)ですよね。

どんなディスプレイを選ぶかは、作業の快適度を大きく左右します。

DTMを楽しむためにこの快適度がすごく重要だというのは、DTMerのみなさんならわかるはず。

ということで、DTM用のディスプレイの選び方のポイントと、自宅の部屋でDTMをするのにおすすめのディスプレイをご紹介します。

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DTMにおすすめなディスプレイ(モニター)の選び方

ディスプレイを選ぶ際、いろいろなスペックが表記されていて迷ってしまいますよね。

こちらでポイントを整理しますので、自分のDTM環境と照らし合わせて参考にしてみてください。

サイズ

ディスプレイのサイズは、自分のDTM部屋、デスクなどの環境を考慮して選びましょう。

サイズはディスプレイの対角線の長さで表します。単位は「インチ」で、「1インチ=2.54cm」です。

なお、デュアルディスプレイにするのもありなので、それをふまえてサイズを選んでみてください。

関連記事: デュアルディスプレイでDTM!おすすめのセッティングはこちら。快適で作業効率もアップです。

解像度【4Kは必要?】

解像度は数値が大きいほどきめ細やかで、画面領域が広くなります。

  • フルHD(1920×1080)
  • WQHD(2560×1440)
  • 4K UHDTV(3840×2160)

上記の例のような画素数(ピクセル)で表され、現在は。フルHD(1920×1080)が主流となっています。

最近なにかと4Kが話題になっていますが、ぼくは実際にDTMをしていて4Kの必要性を感じることはないですし、サイズやコスパを考えると、DTM用途であれば4Kにこだわる必要はないと思います。

DPI

解像度さえ大きければ作業領域が広くて単純に使いやすい?と思うひともいるかもしれませんがちょっと違います。

ディスプレイのサイズによってある程度は決まってくるのですが、「DPI=Dots per Inch」(1インチあたりのピクセル数)を考えなければなりません。

解像度が大きくなってもサイズが小さければそれだけギュッと小さく表示されますし、サイズが大きくなっても解像度が変わらなければ画面領域は変わらずに大きく表示されるだけ、というわけです。

パネルの種類

DTMをやる上ではそこまで気にする必要はありませんが、そのほかの用途などもふまえて参考にしてみてください。下記が現在主流のパネル方式です。

VAパネル

従来普及していたTNパネルよりも視野角が広く、高コントラストなのが特徴。

IPSパネル

こちらはVAパネルよりも更に視野角に優れているとされています。その一方、応答速度が遅いので激しい動きの映像は苦手です。また、コントラスト比は上げにくいのが特徴。

IPSパネルの中にはADSやPLSなど、それぞれのメーカーが開発し名付けられているものもあります。

グレア / ノングレア

液晶画面には主にグレア(光沢)とノングレア(比光沢)タイプがあります。

おすすめはノングレア。グレアは美しく見えるものの、照明などの光が反射してしまうので、DTMの作業時にはかなりうっとうしいかと思います。

接続端子

現在はHDMIが主流となっていますが、D-SubやRGBなどの接続端子もあります。自分のPCの端子とあわせてチェックしてみてください。

スタンド【VESAマウント規格対応がおすすめ】

ディスプレイのスタンドにも違いがあり、おすすめはVESA規格に対応している商品です。

これはディスプレイアームなどを後から付けたりするときのネジ穴や金具の規格で、DTMデスクの配置をカスタマイズしたい場合は必須と言えます。

そのほか、ピボット機能やチルト機能など、画面の位置や角度調節ができる商品もあります。画面を縦にできるピボット機能はDTMで必要と感じたことはありません。

ワット数(消費電力)

ワット数もディスプレイによって違いがありますが、最近では低消費電力のものが多いですし、そこまで気になるような差はないでしょう。

スピーカー搭載 / 非搭載

ディスプレイにはスピーカー付きの商品もあります。が、DTMをするなら当然きちんとしたモニタースピーカーやヘッドホンで音を出しましょう。スピーカーは付いていなくてもOKですね。

【2019】DTMにおすすめのディスプレイ(モニター)8選

さて、ここからは具体的におすすめのディスプレイをご紹介します。

おすすめする基準として、上記で紹介したポイントをふまえつつ、自宅の部屋でDTMするのに最適だと思われる程度のサイズのディスプレイを中心に選んでみました。

I-O DATA 23.8インチ ADS非光沢 EX-LD2381DB

I-O DATA EX-LD2381DBのような23インチ程度のフルHDディスプレイであれば十分自宅の部屋で1画面でも快適にDTMを楽しむことができます。

主なスペックはこちら。

  • 23.8インチ
  • フルHD(1920×1080)
  • ADSパネル
  • VESA規格対応
  • ノングレア
  • チルト機能(前:5°後:20°)

Philips 23.6型ワイド液晶ディスプレイ 246E7QDSB/11

Philips 23.6型の246E7QDSB/11もコスパがよく、おすすめです。

フレームやスタンドがスタイリッシュ。

主なスペックはこちら。

  • 23.6インチ
  • フルHD(1920×1080)
  • PLSパネル
  • VESA規格対応
  • ノングレア

LG モニター ディスプレイ 21.5インチ 22MP48HQ-P

21インチ程度のディスプレイを2台購入し、デュアルディスプレイにするのもアリです。

LG 22MP48HQ-Pは目の負担を軽減するフリッカーセーフやブルーライト低減機能、省エネ機能「スマートエナジーセービング」搭載。

主なスペックはこちら。

  • 21.5インチ
  • フルHD(1920×1080)
  • IPSパネル
  • VESA規格対応
  • ノングレア
  • チルト機能(上20°~下-5°)

BenQ モニター ディスプレイ 21.5インチ GW2283

BenQの21.5インチディスプレイGW2283はウルトラスリムベゼルがオシャレ。輝度自動調整機能(B.I.)も搭載。

主なスペックはこちら。

  • 21.5インチ
  • フルHD(1920×1080)
  • IPSパネル
  • VESA規格対応

Acer モニター 27インチ SA270Abmi

ちょっとデスク周りのスペースに余裕があるというひとは27インチくらいのディスプレイだとなお快適です。

AcerのSA270Abmiはコスパが良く、おすすめ。

主なスペックはこちら。

  • 27インチ
  • フルHD(1920×1080)
  • IPSパネル
  • VESA規格対応
  • ノングレア

I-O DATA モニター 27インチ WQHD ADS非光沢 EX-LDQ271DB

同じ27インチですが、I-O DATA EX-LDQ271DBは解像度がWQHD(2560×1440)と、フルHDよりハイスペック仕様。大画面で作業領域も広く、快適です。

主なスペックはこちら。

  • 27インチ
  • WQHD(2560×1440)
  • ADSパネル
  • VESA規格対応
  • ノングレア

LG 液晶ディスプレイ 31.5インチ 32MP58HQ-W

もっと大画面でも大丈夫というひとは31.5インチを買ってみてもいいですね。

LG 32MP58HQ-Wはホワイトのベゼルがとても綺麗です。

主なスペックはこちら。

  • 31.5インチ
  • フルHD(1920×1080)
  • IPSパネル
  • VESA規格対応
  • ハーフグレア
  • チルト機能(前:-5°~後:10°)

I-O DATA モニター 31.5インチ WQHD ADSパネル EX-LDQ321DB

I-O DATA EX-LDQ321DBは31.5インチのWQHD(2560×1440)仕様。ここまで手を出せれば、かなり贅沢なDTMライフを過ごせますね!

主なスペックはこちら。

  • 31.5インチ
  • WQHD(2560×1440)
  • ADSパネル
  • VESA規格対応
  • ノングレア

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