Addiction_Synthレビュー

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Addiction Synth - Stagecraft | レビューとセール情報!わかりやすさを求めたシンセ!不思議サウンド。

2020年9月1日までのセール情報

シュンナリタ
Addiction Synthはわかりやすい見た目を求めた、不思議なサウンドのシンセ!特徴や使い方をレビューします。

Addiction Synth - Stagecraftをレビュー

Addiction SynthはStagecraftがリリースするシンセサイザープラグイン。

シンプルでわかりやすいシステムを求めて設計されているので、

見た目で音を理解しやすいシンセが使いたい!

というDTMerにはいいかもです。下で使い方や機能を説明していますので、ご確認を。

サウンドデモ

プリセットはKeys・Synths・Horns・Organs・Woodwindsなどに分かれており、サウンドは全体的にフィルターがかった感じ。

最近主流のハイファイなジャキジャキ系シンセとはかなり雰囲気が違います。
好き嫌いが分かれるかも。

人と変わったシンセで曲作りをしてみたい!

という人はチェックしてみてください。

個人的なサウンドのイメージを情景で表してみると、「現代に初代プレステのグラフィックを見ている感じ」です。笑(見た目もあいまってですが)

良い音か?と言われるとハッキリ言って微妙なんですが、鳴らしているとなんだかクセになってしまう、まさしくアディクションシンセ。笑

Addiction Synth - Stagecraftの使い方

Addiction_Synthの使い方

さて、ここからはAddiction Synthの使い方を1〜5で説明していきます。

グラフィックがチープな感じはしてしまいますが、直感的な操作性を求めたシステムになっているのを感じることができます。

オシレーター・エンベロープ

AddictionSynthのオシレーター

Addiction Synthは3オシレーター搭載。
それぞれSine・Sawtooth×2・Triangle・Square・Noiseの6種類から選択可能。

オシレーターの下はエンベロープセクションとなっています。
エンベロープはグラフィックでサウンドの流れが表示されるので、わりとわかりやすいです。

なお、オシレーターの上部分はマスターセクションで波形表示、プリセット選択、ボリューム設定が可能。

フィルター

Addiction_Synthのフィルター

ドーンと中央に配置されたフィルターセクションはグラフィックが印象的。黄色いポイントのドラッグでカットオフとレゾナンスをコントロールできます。

また下の段はカットオフへのLFOになっており、こちらも波形表示されます。

エフェクト

AddictionSynthのエフェクト

GUI右側は4レーンのエフェクトセクションとなっており、それぞれ20種類のエフェクトから選択が可能。選択したエフェクトを細かくエディットする時は、別ウィンドウでの表示もあり。

基本的にAddiction Synthのプリセットはフィルターがかったサウンドが多いので、ここでオーバドライブなんかをパキッっとかけてあげると、はっきりしたサウンドにもできます。

また、エフェクトレーンにはほかのプラグインも読み込めるようになっているのですが、ぼくの環境だと動作が不安定で読み込むことができません…涙

Automation

Addiction_SynthのAutomation

GUI中央下部はAutomationとされており、ほかのシンセで言うLFOですね。オシレーターと同じ波形から選択可能。アサインするパラメーターは右側の枠のなかにどんどん追加していくことができます。

フィルターセクションのように黄色いポイントで周波数やパーセンテージをグリグリいじることができるのが特徴です。

パッド

Addiction_Synthのパッド

GUI右下のパッドは、横軸が音程、縦軸がフィルターカットオフとなっており、スケールを選択してグリグリいじりながら鳴らすことができます。

音域もプラマイ1オクターブからプラマイ3オクターブまで選択可能です。

Addiction Synth - Stagecraftのセール情報と購入方法

2020年9月1日までのセール情報

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Addiction Synthは単品購入のみ可能。バンドルは無いようです。

Addiction Synthの販売ページ

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