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V-Station - Novation | レビューとセール情報!「ちょうどいい音」なシンセプラグイン!

2020年5月1日までのセール情報

シュンナリタ
V-Stationは気持ちいいサウンドのちょうどいいシンセ!
特徴や使い方をレビューします。

Novationのシンセプラグイン「V-Station」をレビュー

V-StationはNovationがリリースするシンセサイザープラグイン。

同社のハードウェアシンセサイザーK-Stationをモデルとして再現されています。

まずサウンドの感想を言うと、「かなり好き」です。笑
(質感は上記の動画をチェックしてみてください。)

がっつりアナログ感というわけでもなく、バリバリのデジタル感というわけでもない、ちょうどよく気持ちのいい使いやすいサウンド。

似ているという意味ではないのですが、KorgのM1プラグインとかが好きな人は好みの方向性なのではないかと思います。

比較的安価でセールもちょくちょくあるので、

気持ちいい質感のシンセが欲しい!

という人は気軽にゲットしてみて◎なプラグインだと思います。

8ポリまで対応、CPU負荷もライト。

V-Stationのプリセット

V-Stationのプリセットは200種類用意されており、400までプリセット登録が可能となっています。

上で書いた通り、ダンス系Chillout系、Lo-Fi系など、さまざまな場面で使いやすいサウンドがそろっています。

ただ難点を言うと、プリセットが選びにくい。。。
基本的に上下の[program]ボタンで1つずつ切り替えていくシステムとなっています。一応、長押しすると10ずつ番号が変わりますが。

V-Station - Novationの使い方

V-Stationの使い方

さて、ここからはV-Stationの使い方や主な機能についてピックアップしていきます。

3つのオシレーター

V-Stationのオシレーター

V-Stationは3つのオシレーターを搭載。

それぞれ4種類の波形から選択することができ、pwm(Pulse Width Modulation)で変化を加えることができます。

Mod・Ampエンベロープ

V-Stationのモジュレーション

Modはオシレーターのパルスやピッチ、フィルターをコントロール。

Ampはトータルのボリューム変化をコントロールします。

LFO

LFOは2つ搭載。
波形はTriangle・Square・Sawtooth・S/H(サンプルホールド)から選択。

LFO1はオシレーターを、LFO2はフィルターをコントロールしています。

Effects

V-Stationのエフェクト

GUI右下にはエフェクトが用意されています。

delay・reverb・chorus・distortion・eq・panningがコントロール可能。

Extra

V-StationのExtra画面

Main画面から切り替えてExtra画面ではオシレータ・アルペジエイター・エンベロープ・LFOの設定をさらにエディットすることができます。

V-Station - Novationのセール情報と購入方法

2020年5月1日までのセール情報

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V-Stationは単品購入のほか、Bass Stationとのバンドルもあり。

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