Loopcloudの使い方とレビュー

サンプル音源

Loopcloud 5 | 使い方まとめ&レビュー!サンプル素材選びが圧倒的に早く!膨大なライブラリから見つけられる!

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と、Loopcloudの利用が大幅割引。

※1:プランの選択をすると決済画面で割引が適用されます。

※2: 新規登録の場合、まずは30日の無料期間つき月額プランをいずれか選択する形になります。登録後、アカウントページからアップグレードで、Studio年間(Annual)プランが選択可能。決済画面のPromo Code欄にクーポン入力した後[Apply Code]を押すと、割引が適用されます。期限は不明なので、お見逃しなく。

シュンナリタ
Loopcloud 5の使い方をまとめながらレビュー!
はっきり言って、かなりすごいです!

Loopcloud 5の使い方をチェック&レビュー

Loopcloudは、DTMの素材となるサンプル音源のサブスクリプションサービス。そして、サンプルの管理やエディットまでできるソフトウェアです。

400万種類にもおよぶ膨大なサンプルライブラリから、ワンショットやループ素材を検索&プレビュー可能。すぐにダウンロードして、製作中の曲に使うことができます。著作権フリーなので、もちろん曲の販売やいろいろなところへのアップロードもok。

アイディアは浮かぶけど、いつもサンプルを探すのに時間がかかってしまう!

というDTMerには、とてもおすすめ。

手持ちにちょうどいいサンプルがなくても、Loopcloud上で鳴らしながら的確に、そしてかんたんに見つけることができます。また、

いろいろなサイトでサンプル素材をダウンロードできるけど、迷ってしまう…

なんて目移りしてしまうこと、ありませんか?

ネットで探せばいろいろ見つかりますからね。無料のサンプルも大量にありますが、クオリティが低かったり、イメージとちがったり…。

そんなDTMerは、「とりあえずこのLoopcloudを中心に音源探しをする」と、マイルールを決めるのもかなりアリ。時短・効率化は重要ですからね。

DAWとの連携もスムーズ

Loopcloudで見つけたりエディットしたサンプルは、ドラッグ&ドロップでかんたんにDAWで使うことができます。

上記の動画でAbleton Liveでの使用例が紹介されていますが、とてもスムーズです。

また、付属のLoopcloud連携プラグインを使うことで、Loopcloudソフト上の音源を、DAWからMIDIでメロディ演奏をすることも可能。

さらに、Loopcloudと連動するドラムマシンプラグイン『Loopcloud Drum』と、シンセ、ピアノやストリングスなどの音源となる『Loopcloud Play』もあり。こちらは下でもう少し説明します。

Loopcloudからサンプルを検索してダウンロード

Loopcloudに登録すると、クラウド上にストックされている400万種類にもおよぶ膨大なライブラリから音源素材をチェックすることができます。1GBにもおよぶ、フリーのウェルカムパックもあり。

インストールできるLoopcloud 5アプリケーション、もしくはウェブブラウザ上でサンプルを検索、そしてLoopcloudの登録プランに応じたポイントを使って購入すると、それが[Library]に登録されます。ポイントと別に毎日一定数ダウンロードできる、フリーのサンプルもあり。自由にダウンロードして使うことができます。

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楽曲ジャンルはDance系からHip Hop系、RockやJazzまでカテゴリや幅広く対応。サンプルスタイルやカテゴリーもかなり豊富。そのうえで、検索システムがとても優秀です

各サンプルにはジャンル、サウンドの種類、キーなどなど、さまざまなタグ付けがされています。イメージするキーワードで検索するだけで、かんたんに目的のサウンドにたどり着くことができます。

また、お気に入り登録、タブ出し、波形プレビュー機能など、使いやすい機能が細かいところまで充実しているのが嬉しいです。

手持ちのサンプルもLoopcloudで管理!アップロードも!

すでに自分のパソコンの中に持っているサンプルライブラリも、Loopcloudを使って管理することができます。

ドラッグ&ドロップなどで自分のサンプルフォルダをLoopcloudに読み込むと、解析がスタートし、BPMやタグ付けを自動で設定してくれます!もちろん、あとから手動で修正も可能。

下記の記事でも書きましたが、サンプルをしっかり整理して管理できるのは、かなり重要なポイントです。

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さらには、Loopcloudの登録プランに応じたサイズのクラウドストレージに、自分のサンプルフォルダをアップロードしておくことも可能。

いつでも好きなところからサンプルファイルにアクセスすることができます。ムダにHDDを持ち出したりせずにすみます。

サンプルエディット機能の使い方

上記動画のように、ワンショット音源やループ素材はLoopcloud上でエディットすることもできます。とても充実した機能です。

オーディオ波形の切り貼り、リバース、ピッチ変更や、スライスしたオーディオ波形ごとのボリューム設定などは当然のように可能。

そしてチェックすべきは、パターン設定&プレビュー機能。

スタイルごとなどで用意されているプリセットや、自分で作ったパターンをそのままに、鳴らすサウンドのみ変更しながらプレビューしていくことができます!

自分で持っているサンプルを使うのであれば、DAW上でサンプラーとMIDIファイルを使ってできないことではないです。ところがLoopcloudでは、まだ持っていないサンプルでもストア上にあるサンプルにそのパターンを適用して聞いてみることができるのがミソです!

使えると確信してから、ポイントを使って買えばいいのです。新時代の到来を感じますね…。

Loopcloud 5内部エフェクトの使い方

Loopcloud上でエフェクトをかけて、サウンドをブラッシュアップしていくことも可能。

エディターの[FX EDIT]ボタンを押すと、エフェクトスロットが表示。Delay・Filter・GrainStretch・Panner・Reverb・Stop Reverse・Vinyl Stopからエフェクターモジュールを選択し、適用していくことができます。なお、エフェクトの種類は近いうちにさらに増えていくようです。

各エフェクターは、プリセットでも即戦力なものが豊富。適当にエフェクトチェーンを組み立てていくだけでも楽しめます。さらに、パラメーターのオートメーション機能もあり。

そしてこちらも、ストア上にあれば持っていないサンプルでもがっつりエフェクトをかけて鳴らしてみることができるのがポイント。オリジナルなサウンドメイキングをがっつり試せます。

マルチトラック機能の使い方

Loopcloud 5では、最大8つのマルチトラック機能でループドをレイヤーさせることが可能。

GUI下部でトラックを選択し、それぞれに見つけたサンプルをアサインして鳴らせます。もちろんミュートボタンやソロボタンもあるので、プレビューしながらいろいろとサウンドをチェックできます。

繰り返しになりますが、こちらもポイントはストア上の膨大なサウンドを好きなようにミックスして鳴らすことができること。

サウンドはすべてのトラックがミックスされたオーディオファイルとしてダウンロードしてDAWで使うことができます。また、ミュートボタンを使えば、鳴っているサウンドのみがミックスされたオーディオファイルとしてダウンロードすることも可能。もちろんこれもドラッグ&ドロップでokです。

Loopcloud Drumの使い方【プラグイン】

Loopcloud 5にはDAWで使うドラムマシンプラグイン『Loopcloud Drum』が付属しています。

16×16スタイルのパッドにアサインされた即戦力なドラムキットが数種類プリセットされてされており、Loopcloudからキットを検索してポイントで追加購入していくことができます。

各キット自体の完成度もさることながら、ドラムマシンプラグインとしてのエディット機能もバッチリ充実。[MIXER]と[PADS]の2種類のビューからコントロールしていきます。。

[MIXER]ビューではボリュームやパン設定はもちろんのこと、DELAY・REVERB・CRUSH・DRIVE・FILTER・LIMITERのエフェクトも適用可能。

[PADS]ビューはサウンドのチューニングやシーケンスが可能。

シーケンサーでは1拍ごとのベロシティとロールの組み合わせでパターンを作ります。直感的な操作感。ランダムボタンもあり、思いもよらないグルーヴに出会うこともできます。

Loopcloud Playの使い方【プラグイン】

シンセ・ベース・パッド・ピアノ・オルガン・ストリングスなどのメロディックな音源はこちらの『Loopcloud Play』プラグインであつかうことができます。

Carl Coxなどなど、一流アーティストによる高品質プリセットが最初から100種類以上。もちろん、Loopcloudから音源を追加することもできます。

こちらは[EASY]と[EDIT]の2つのビューがあり。

[EASY]ビューではアンプエンベロープ・ディレイ・フィルター・Modなどのシンプルなパラメーターが表示されており、サクサクとサウンドを鳴らしていくことが可能。

[EDIT]ビューではさらに細かいパラメーターが表示され、サウンドを作り込んでいくことができます。

Loopcloud 5の使い方とレビューまとめ

圧倒的時短で、目的のサンプルを見つけることができる!

検索機能とエディット機能の組み合わせはワークフローを刷新できるポテンシャル!

ある程度のDTM歴があれば、この記事で説明したLoopcloudのメリットはかなり強く感じられるのではないでしょうか?

今までにない効率的なワークフローで、あらたなインスピレーションも生まれるかもしれません。

DTM初心者は、とりあえずLoopcloudに登録してみるのもアリ!

Dance・Electronic系ジャンルの曲が作りたいDTM初心者はとくにですが、ほんとうにおすすめ。

あれこれとサンプル探しに迷って時間をかけてしまうよりも、曲作りにガッツリと時間をかけるのが上達への近道です。

Loopcloud 5のはじめかた・登録方法

2020年12月7日までのセール情報

現在、Loopcloudがブラックフライデーセール開催中!

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※2: 新規登録の場合、まずは30日の無料期間つき月額プランをいずれか選択する形になります。登録後、アカウントページからアップグレードで、Studio年間(Annual)プランが選択可能。決済画面のPromo Code欄にクーポン入力した後[Apply Code]を押すと、割引が適用されます。期限は不明なので、お見逃しなく。

Loopcloudの各プランや登録方法については、下記の記事でもまとめています。あわせてチェックを。

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