DTMサンプル管理のポイント

サンプル音源

【DTM】サンプル管理のポイントまとめ。オリジナリティとスピードアップにつながります。

シュンナリタ
効率的なサンプル管理のポイントをまとめました!

DTMでもっとも重要なポイントであるサンプル選び

ですが、お気に入りのサンプルを探していろいろ集めていると、サンプルフォルダがぐちゃぐちゃになってしまいがち。

サンプルが増えてきても、管理されていれば、効率よくアイディアを形にしていくことができます。

逆に管理されていないと、使いたい時に見つけられなかったり、ダウンロードしたことさえ忘れてしまったり…。

日ごろから、ダウンロードしたサンプルはしっかりと管理をしておきましょう!

お気に入りのサンプルをまとめて管理

当然ですが、いちばん重要なポイントですね。

作る曲のジャンルが固定されているならば、これをしっかりやるだけでも十分。

作りたいジャンルに対して、使いやすくフィットしたものをまとめ、使いにくいものを入れるのは避けましょう。

サンプルの種類ごとに分けて管理

FX、パーカッションなどの、ジャンルやBPMにかかわらず、使いどころの多いサンプルは種類ごとに分けて管理すると便利です。

逆に、ジャンルごとに音色が大きく変わる、ドラム系やベース系などを一緒すべてまとめておくことは、おすすめしません。作りたい曲に使いやすいサンプルを探すのに、時間がかかってしまいます。

サンプルのBPMで管理

ループ素材など、BPMのはっきりしている素材は、BPMごとにまとめておくといいですよ。

素直に、そのサンプルの素材感そのままに使いたい時は、制作中の曲のBPMに近いサンプルを使います。

逆に、BPMが大きく違うサンプルを選んで、タイムストレッチをしたり、変則的に使いたい時にもアイディアをひねり出しやすいです。

サンプルの管理ソフトもかなり便利

手動で名前付けやフォルダ分けをしてもいいですが、ツールを使うとかなり便利です。

サンプル音源のサブスクリプションサービスLoopcloudに付属するサンプル管理アプリケーションは、使ってみてかなり衝撃的でした。

手持ちのサンプルも読み込むことができ、サウンドを解析して自動でキー・スタイル・BPMなどのタグ付けをしてくれます。もちろん手動でも可能。

使いたいサンプルを探すときは、タグから絞っていくことができるのでかなり時短になります。さらにアプリケーション上でエディットまで可能。かなり効率的です。

くわしくは下記の記事でまとめていますので、あわせてチェックを。

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【まとめ】サンプル管理で自分のスタイルをつくる

きちんとしたサンプル管理は、時間効率アップだけでなく、オリジナリティあふれる曲作りにもつながります。

もしDTMに行き詰まってしまったら、ひとまずサンプルを整理して、一息置いてみてください。

いろいろなサンプルの中から、じぶんが思い描く空気感にフィットするサンプルだけを集めて、サンプルパックを作ってみましょう。もちろん、自分でレコーディングしたりエディットしたサンプルを入れるのもgoodです。

そうしたら、ぜひそのサンプルパックで何曲か作ってみてください。

その前に、適切なサンプルをそろえておくことから

いくら管理されていようと、そろえているサンプルが自分の作りたい曲にフィットするものでなければ意味がありません。

下記の記事には、DTMerが知っておくべき定番のサンプルダウンロードサイトなどをまとめています。よろしければチェックを。

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