Harmorのセール情報とレビュー

プラグイン

Harmor - Image Line | レビューとセール情報! 特徴いろいなシンセ!加算&減算合成でサウンドメイキング!

2020年7月20日までのセール情報

現在、Image Lineがセール開催中

と、Plugin Boutique限定で半額になっています。

また2020年9月30日まで、Plugin Boutiqueでの購入(上記リンク先)で、クリエイティブディストーションプラグイン『Trash 2 - iZotope』(通常99ドル)と、歪み系ギター音源『UJAM - CARBON』(通常129ドル)が無料でもらえるキャンペーンが行われています!

シュンナリタ
Harmorはいろいろな音作りができるEDM系シンセ!
特徴や使い方をレビューします。

Harmor - Image Lineをレビュー: 特徴いろいろな加算&減算シンセ

HarmorはImage Lineがリリースするシンセサイザープラグイン。

FL Studioの拡張として、またWindowsでのみVSTプラグインとしてそのほかのDAWでも使用できるようになっています。

特徴は、加算合成(アディティブシンセシス)エンジンにアナログスタイルの減算方式(サブトラクティブシンセシス)をかけあわせたシステム。そのほか画像合成でのサウンドメイキングなどなど、特徴的なシステムが多数です。

加算合成シンセの音作りをしてみたい!

という人はぜひチェックしてみてください。また、

FL StudioっぽいEDM感あるサウンドを出したい!

なんて場合にもぜひです。

Harmor - Image Lineのプリセットとサウンドデモ

Harmorのプリセット

Harmorのプリセットはこんな感じでさまざま。
美しいシンセサウンドやキラキラFX系、エグいグロウルベースなどなど。そこまで大量にあるわけではありませんが、使えるサウンドがそろっています。

方向性としてはEDM寄りなサウンドが多い感じです。

また、拡張のプリセットパックも販売されていたり、フリーでも多々ダウンロードできるものありです。

Harmor - Image Lineの使い方

さて、ここからはHarmorの特徴や機能、使い方やシンセサイズのポイントを説明していきます。

上記の動画もあわせてチェックするとわかりやすいかと思います。

基本的なシステムとしては、各セクションAとBの2レイヤーとなっており、トータルのFXとGlobalセクションでまとまっています。

オシレーターセクション

Harmorのオシレーター

加算合成エンジンを採用しているオシレーターセクションでは、2つのTimberウィンドウにそれぞれSawとSquareがデフォルトで鳴るようになっており、[MIX]ノブでモーフィングをすることができます。

波形は外部からドラッグ&ドロップで読み込んだり、エディットすることも可能。

特徴的なところとして、BLURの各パラメーターでアタック、リリース、ハーモニクスをぼかしたり、Prismで倍音の関係をずらしてメタリックなサウンドを作ったりすることができます。

そのほかサブオシレーターやユニゾン、トレモロやハーモナイザー、ビブラートなどを備えています。

フィルターセクション

Harmorのフィルター

アナログシンセスタイルの減算方式のような、フィルターセクションもあり。

Filterは2つあり、17種類のフィルタースタイルから選択できるようになっています。さらにカスタムシェープも作成可能。

特徴的なPluckノブでは、簡単にプラックサウンドを作ることができて便利。Phaserでサウンドに動きを出すこともできます。

EQカーブはデフォルトのままではフラット状態なのでノブを回してもサウンドは変化しません。下のENVセクションでカーブを描いて使います。

ENV: モジュレーション【エンベロープ・LFO】

HarmorのエンベロープとLFO

GUI右下のENVタブから、エンベロープやLFOをコントロールすることができます。
ルーティングは上部のメニューから選択可能。

こちらでTimbre波形やEQカーブなどもエディットできるようになっています。

IMG【オーディオファイルや画像を読み込み】

HarmorのImg

IMGタブではオーディオファイルや画像を読み込んでサウンドとして合成することも可能。

オーディオファイルを画像としてHarmor上で表示させ、それをコピペして画像編集ソフトで編集し、さらに読み込むということもできます。

ボイスサンプルを読み込んで、フレーズを歌わせたり、カットアップっぽくしてもおもしろいです。

ビジュアライザー

Harmorのビジュアライザー

合成された波形(FXセクションに行く前の)はビジュアライザーで表示することが可能。

ハーモニクスの関係が視覚的にわかりやすいので、サウンドメイキングもより楽しくなります。

Global

HarmorのGlobal

Globalセクションではボリュームの調整、レイヤーの切り替えやバランス設定、X/Y/と3軸のモジュレーションマッピングなどが可能。

ギター演奏のようなStrum設定もできるのが楽しいです。

FX【エフェクト】

HarmorのFX

FXタブでは最終段のエフェクトを設定することができます。
Distortion・Chorus・Delay・Reverb・Compressionがコントロール可能。

リバーブはFL Studio的なEDM感のあるサウンドでいい感じです。

ADV【詳細設定】

HarmorのADVタブ

ADVタブではそのほか細かな設定ができるようになっています。

各モジュールやエフェクトの順番もこちらで変更可能。

Harmor - Image Lineのセール情報と購入方法・価格チェック

2020年7月20日までのセール情報

現在、Image Lineがセール開催中

と、Plugin Boutique限定で半額になっています。

また2020年9月30日まで、Plugin Boutiqueでの購入(上記リンク先)で、クリエイティブディストーションプラグイン『Trash 2 - iZotope』(通常99ドル)と、歪み系ギター音源『UJAM - CARBON』(通常129ドル)が無料でもらえるキャンペーンが行われています!

最新のDTM関連セール情報はTwitter(@DTM_Checker)でも発信しています。

Plugin Boutique限定の、Image Line Bundle(Harmor・Gross Beat・Vocodexのセット)バンドルもあり。こちらもチェックを。

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