Loudness_Penaltyの使い方とセール情報

プラグイン

Loudness Penalty | ラウドネスノーマライゼーション後のサウンドをチェックできるプラグイン by MeterPlugs

2020年6月20日までのセール情報

シュンナリタ
Loudness Penaltyはストリーミングでの聞こえ方をチェックできるプラグイン!概要と使い方をまとめました。

Loudness Penaltyでラウドネスノーマライゼーションをチェック

Loudness PenaltyはMeterPlugsがリリースする、ラウドネスノーマライゼーションのチェックができるプラグイン。

ポイント

『ラウドネスノーマライゼーション』とは、YoutubeやSpotifyなどのストリーミングサービスにおいて、アップロードされた楽曲に自動で音量の調整が入ることです。

このラウドネスノーマライゼーションによって、

アップされた楽曲の聞こえ方がなんかちがう…

と、なってしまった経験のあるDTMerは多いのではないでしょうか?

曲作りは、CD、ストリーミング、イヤホン、スピーカーなどなど、さまざまなリスニング環境でなるべくいい音で聴いてもらえるように仕上げるのがベストです。

効率的に、ラウドネスノーマライゼーションを意識したマスタリングがしたい!

なんていう方はぜひLoudness Penaltyをチェックしてみてください。
マスタリングをしながら、実際の聞こえ方を確認をすることができます。

なお、現在チェックできるストリーミングサービスは下記の通りです。

対応サービス

  • YouTube
  • Spotify
  • TIDAL
  • iTunes(Apple Music)
  • Amazon
  • Pandra
  • Deezer

また、同系統のマスタリングチェックツールとしてはEXPOSE - Mastering The Mixもあり。

さまざまな角度から楽曲の仕上がりをチェックすることができるので、こちらもあわせてチェックを。

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Loudness Penalty - MeterPlugsの使い方

Loudness Penaltyの使い方はとてもシンプル。上記のチュートリアル動画とあわせてチェックしてみてください。

マスタリングした曲を解析

Loudness Penaltyを解析したいトラックやマスターチャンネルにインサートして再生をすると、自動的に解析がスタート。

表示される数値(Loudness Penalty Scores)はdBをあらわしています。

マイナスの場合はそれだけ音量が下げられ、プラスの場合はそれだけ音量が上げられることを意味します。

[--]表示の場合は音量の調整はされないという意味です。

なお、YouTube・Amazon Music・TIDAL・Deezerはラウドネスが小さい曲のボリュームをあげることはしないので、その場合も[--]が表示されます。それは単純に小さくて聞こえずらいという可能性もあるので注意です。

Preview機能

楽曲を解析して[Preview]ボタンを押すと、選択したストリーミングサービスで実際に聞こえるボリューム感をプレビューすることができます。

[Auto Gain]ボタンをオンにするとLoudness Penalty Scoresの変化に合わせてプレビューのラウドネスも自動で変化します。

ウェブサイト版Loudness Penaltyもあり【無料】

Loudness_PenaltyのWeb版

無料で使えるウェブサイト版のLoudness Penaltyでもラウドネスノーマライゼーションをチェックすることができるので、ぜひ試してみてください。プレビューも可能です。

ただし、こちらは当然書き出したファイルを読み込んで解析しなければならないので、リアルタイムにマスタリングを調整することができません。効率的に使うためには、やはりプラグイン版が便利です。

Loudness Penalty - MeterPlugsのセール情報と購入方法

2020年6月20日までのセール情報

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Loudness Penaltyは単品購入のほか、バンドルでの購入が可能。

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