Toxic_Biohazardセール情報とレビュー

プラグイン

Toxic Biohazard - Image Line | レビューとセール情報!FMシンセにアナログ感のハイブリット!

2020年3月17日までのセール情報

現在、 Image Lineがセール開催中!

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シュンナリタ
Toxic BiohazardはあたたかみのあるサウンドのFMシンセサイザー!
特徴や使い方をレビューします。

Toxic Biohazard - Image Lineをレビュー

Toxic Biohazardは、DAWのFL Studioを開発しているImage Lineがリリースするシンセサイザープラグイン。Win/Macのどちらでも、もちろんFL Studioに限らず使うことができます。

FM(Frequency Modulation)シンセとのシステムにアナログモデリングのフィルターが備えられており、きびやかなFMサウンドとアナログな質感のハイブリットを特徴としています。

ちょっとFMシンセに苦手意識があるというDTMerも多いかもしれませんが、Toxic Biohazardは整理して使い方をチェックしていけば、わりと理解しやすく、楽しんで音作りできるシステムになっていると思います。

FMシンセにチャレンジしてみたい!

という人は、ぜひ使ってみてください。

Toxic Biohazardのサウンドデモとプリセット

サウンドデモ

サウンドは上でも書いたように、FMサウンドのきらびやかさと、アナログなやわらかさがうまく調和されている感じです。

新しいプラグインではないので現代っぽいサウンドではありませんが、ひとまわりして逆に今流行りのLo-Fi系とかに使うとけっこうハマると音だと思います。

ぼく、曲を作っていて、バリバリFM系のキラキラサウンドは「んー、ちょっっっと違うんだよな。。」ってなることがあるんですよね。そんな時にもToxic Biohazardはちょうどいい感じのサウンドでハマってくれますね。

プリセットは84種類と少なめなので、もう少し欲しいなーというところではあるのですが、そこはわかりやすいインターフェースでガンガン音作りにチャレンジしてみるといいです○

Toxic Biohazardの使い方

Toxic_Biohazardの使い方

さて、ここからはToxic Biohazard使い方について、1〜4でポイントを説明していきます。

6つのオシレーター

音源であるオシレーターは6つ搭載。FMシンセではオペレーターとも呼びますね。

波形は32種類から選択することができ、.wavや.aiffを読み込んで使うこともできます。

モジュレーションMatrix

Toxic BiohazardのMatrix

6基のオシレーターの中央にあるMatrixウィンドウにて、ポイントとなるFMや各オシレーターのミックスをします。

6×6のFMマトリックスは縦の列がFMされる側(キャリア)、横の列がFMする側(モジュレーター)のオシレーターナンバーをあらわしており、それぞれ0〜100で強度を設定することが可能。

その下の段のMIXの列で、各オシレーターのボリュームを決めます。
FMを何も設定していなければ、ふつうのアナログシンセのように、オシレーターのサウンドがミックスされる形になります。

その下では、PANのコントロールが可能。

さらに下段ではLFOのアマウントも設定でき、Toxic Biohazardのサウンドをトータルでコントロールできるシステムとなっています。

そしてウィンドウを切り替えると、MIDIやシーケンサーの設定もすることができます。

LFOとFILTER

両サイドのオシレーターの下にはLFOを2つ備えています。
LFO波形もオシレーターと同じく、32種類の波形+ユーザーファイルを読み込み可能。

そして、Matrixウィンドウの下あるのがFilterです。
アナログモデルのハイパス・バンドパス・ローパスからフィルタータイプ選択可能。

LFOやエンベロープジェネレーターとあわせてコントロールし、きらびやかなFMサウンドにアナログっぽいやわらかな質感を加えてくれます。

エフェクト

GUI下部にはエフェクト系が入っています。

Delay・Chorus・Reverb・Flanger・Phaser・Lo-Fiから選択でき、2つ設定可能。
Lo-Fiはビットクラッシャー系のエフェクトでなかなかエグいサウンドになりますよ。

そして最終段として、下部中央にあるアナログモデリングのパラメトリックEQが加わります。

Toxic Biohazard - Image Lineのセール情報と購入方法・価格チェック

2020年3月17日までのセール情報

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Toxic Biohazardは現在、Plugin Boutiqueでの購入が安くなっています。

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