Stike 2ドラムレビュー

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Strike 2 | 幅広く使えるドラム音源!大容量! by AIR Music Technology【セール情報】

2020年9月3日までのセール情報

シュンナリタ
Strike 2は幅広く使える大容量ドラム音源!
特徴や使い方のポイントをレビューします。

Strike 2は幅広く使えるドラム音源。大容量高品質。

Strike 2ドラムのレビュー

Strike 2はAIR Music Technologyのドラム音源プラグイン。

20GBにもおよぶ膨大なライブラリの、リアルなドラムサウンド。

これ1つあれば、幅広いジャンルのドラムスをカバーすることができます。
自分でドラムを打ち込むのが苦手だったり、そのほかのパートに集中して時間をかけたいというDTMerにもかなり役立つプラグインです。

Strike 2のドラムサウンド【プリセット】

Strike 2のプリセット

こちらがStrike 2のプリセット選択画面。ジャンルごとのフォルダです。

リアル系のドラム以外にもダンス系のドラムパーンも収録されています。

プリセットからキットを選択し、収録されているドラムパターンを鳴らしたり、MIDIパターンだけ使ったりすることも可能。

自分が得意とするジャンル以外を作る場合などは、ドラムパターンにけっこう迷ったりするので、そういう時にも心強いですね。
普段聴いたり作ったりしないジャンルのドラムパターンの研究にもいいですよね。ハッとする発見やインスピレーションにつながります。

サウンドデモ


サウンドはさすがの高品質といった感じ。
ベロシティの強弱も気持ちのいいフィーリングで、とてもリアルです。

生音系ドラムのグルーヴを自分で打ち込んで作り込むのはかなりむずかしい作業なので、こういった高品質なプラグインをどんどん活用すると作業のスピードもアップです。

Strike 2の使い方

さて、ここからはStrike 2の機能と使い方のポイントについてピックアップしていきます。

MAIN

Strike 2のMain画面

こちらがStrike 2のメイン画面です。

全体のミックス具合、スネア(CENTER/RIM)やハイハット(CLOSED/OPEN)の音色、グルーヴ感など、全体的な調整をすることができます。

キーボードセクション

Strike 2のキーボードセクション

GUI下側にある、キーボードセクションです。

INTRO・VERSE・FILL・BRIDGE・CHORUS・OUTROのドラムパターンがプリセットごとに用意されており、クリックするとサウンドを確認することができます。

もちろん単音ごと鳴らすこともできます。

EDITOR

Strike 2のEDITOR画面

ドラムパターンはこちらのエディター画面でエディットできます。

各パートを選択すると画面上部にベロシティが表示され、そこに打ち込んでいくことができます。

STYLE

Strike 2のStyle画面

STYLE画面では、ドラムのグルーヴ感を細かく調整することできます。

クオンタイズのタイミング感、鳴らされるサウンドの微妙な変化、ノリ、ダイナミクスなどを調整し、より人間的だったり機械的なドラムパターンだったりに調整することが可能。

KIT

Strike 2のKit画面

STYLE画面と似ていますが、こちらはKIT画面。

ドラムのチューニングやアタック、ディケイなどの調整ができます。

MIX

Strike 2のMix画面

MIX画面では全体のミックス調整、EQなどエフェクトの設定が可能。

エフェクトの種類は、コンプ系、リミッター、サチュレーション系、空間系などさまざまです。

Strike 2 - AIR Music Technologyのセール情報と購入方法

2020年9月3日までのセール情報

Strike 2は単品購入、バンドルでの購入で手に入れることができます。

Strike 2を単品購入

Strike 2の販売ページ

Strike 2のバンドルを購入

その他、AIR Music Technologyのプラグインを狙っている場合はバンドルでの購入がお得です。

なにかAIR Music Technologyのプラグインを持っている場合はAIR Instrument Expansion Pack 3 (AIEP3)バンドルをアップグレード価格で購入可能。

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