NIMBUSリバーブのレビュー

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NIMBUS | 作り込めるリバーブプラグイン!なおかつ自然な自然な響き【レビュー&セール情報】

シュンナリタ
NIMBUSは自然な響きで、なおかつ音を作り込めるリバーブプラグイン!
特徴、使用感などをレビューします。

NIMBUSは自然なサウンドで作り込めるリバーブプラグイン!

NIMBUSはExponential Audio(iZotope)のリバーブプラグイン。

Exponential Audioはもともと、リバーブで有名なLexicon社に在籍していた開発者が独立して立ち上げた会社でしたが、2019年よりiZotopeの傘下に。現在はiZotopeの取扱商品としてリリースされています。

NIMBUSのサウンドは、同じExponential AudioのPhoenixVerbというリバーブプラグインをコアとして作られています。

PhoenixVerbのナチュラルな響きのサウンドを、より作り込める仕様になっているのがNIMBUSです。

なので、基本的なサウンドとシステムについては下記の記事を併せてチェックしてみてください。

その上でこの記事では、NIMBUSならではの特徴にフォーカスしてレビューしていきます。

NIMBUSの特徴【プリセットとサウンド】

プリセットを鳴らしてみました。


インサートで鳴らし、MIX値は調整してあります。(もう少しわかりやすくWet強めに撮ればよかったかも。ヘッドホン推奨です。)

NIMBUSならではのテクスチャーのあるプリセットをピックアップしてみました。

こんな感じで、自然な響きながらも程よい派手過ぎない、歪みなどをリバーブサウンドに加えることができます。

そんなNIMBUSのプリセットは1,200種類以上もあります。
細かいリバーブ設定を自分でするのが苦手でも、プリセットを選ぶだけでだいぶ楽しいです。

なお、NIMBUSのプリセット選択もPhoenixVerbと同じ選びやすいシステムとなっているので、膨大なプリセットの中から好みのサウンドにたどり着きやすくなっています。

NIMBUSのリバーブ設定・使い方

各セクションでPhoenixVerbの機能がパワーアップしていますが、ポイントとなる部分をピックアップしていきます。

Warp

NIMBUSのWarp

NIMBUSの最大の特徴が、プラグイン画面右下のボタンで表示できるWarpセクションです。

ここに、コンプレッサー機能やオーバードライブ機能、アナログ感のある粗さや歪みを加える機能などがあります。

これを使うことで、よりビンテージ感の強いリバーブサウンドを作ることができます。

Early

NIMBUSのEarly

こちらはEarlyの画面です。

NIMBUSではアーリーリフレクションのタイプをPhoenixVerb / Nimbus 1 / Nimbus 2 / Nimbus 3 / Nimbus 4 / Vintageの6種類の中から選択することができます。

EQ

NIMBUSのEQ

NIMBUSでは、インプット、アーリーリフレクション、リバーブ音と、より詳細にEQで調整できるようになっています。

TEMPO

NIMBUSのTEMPO SRC

NIMBUSにはテンポ設定機能もあり。

ホストとなるDAWと同期させることも可能です。

NIMBUS - Exponential Audio(iZotope)のセール情報と購入方法

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NIMBUSは単品購入の他、バンドルでの購入、アップグレード/クロスグレードでの購入が可能。

NIMBUSを単品購入

PhoenixVerbの販売ページ

NIMBUSのバンドルを購入

その他狙っているプラグインが含まれていれば、バンドルでの購入がお得です。
RX Post Production Suite 3とのセットもあり。

NIMBUSをアップグレード/クロスグレードで購入

RX Post Production Suite 3を持っている場合は、Exponential Audio Everything Bundleをアップグレード価格で手に入れることができます。

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