Live10.1

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Ableton Live 10.1アップデート発表!この新機能はアツいぞ!

Ableton Liveのバージョン10.1アップデートが発表されました!

これはかなりうれしい新機能が追加されるぞ!

Ableton Live 10.1の新機能

ということで、Ableton公式が発表した動画に沿って新機能を説明していきますよ。ぼくのイチ押しの新機能は④と⑥です!

①独自のウェーブテーブルをインポート

Live 10 Suiteに付属のシンセサイザー「Wavetable」のオシレーターに、ユーザーが好きなウェーブテーブルやサンプルを取り込めるようになりました。Serumなんかでもできる機能ですね。

②Channel EQ

新たなイコライザーです。

③Delay

既存のエフェクトである「Simple Delay」と「Ping Pong Delay」を組み合わせたようなエフェクト。

④オートメーションの新機能

このアプデはめちゃくちゃワクワクする!特に、ドローモードで手書きのようにオートメーションが書けるのがヤバイ!

数値が手打ちできるようになるのも、地味にかなりうれしい。

⑤ズームとスクロールの操作性向上

これは慣れればかなり便利そうですね〜。作業スピードが上がるでしょう。

⑥サイドチェインを設定したトラックをフリーズ

これ!待ってたよ!

今まではサイドチェインを設定したトラックをフリーズしたい場合、、、

サイドチェイン設定しているエフェクトのパラメータをどこかに記録してから削除 → フリーズ → 記録しておいたサイドチェインのエフェクトを再度挿入

みたいなことをしなければならなかったんですよね〜。

また、サイドチェインがかかったままフラット化することで、オーディオエディットのアイディアの幅も広がります。

⑦エクスポートでリターン/マスタートラックのエフェクトを適用

リターントラックやマスタートラックのエフェクトを適用した状態で、各トラックやグループトラックを書き出すことができるようになりました。

これもジワジワとアイディアが広がりそうな。。。

⑧VST3に対応

今まで Ableton LiveはVST3非対応でしたが、ようやく対応となりますね!

正式なアップデート日が待ち遠しい

正式なアップデートの日程は公表されていませんが、間も無くとのこと。

Live 10の全ユーザーが無料でアップデートできます。

追記: 正式リリースされました!

Ableton公式の記事はこちら:Live 10.1が正式リリース

いや〜、またワクワクが広がりますね。

Ableton Liveについてのまとめ記事

Ableton Liveの購入から曲を完成させるまで

まとめ記事: Ableton Liveの購入から曲を完成させるまで【DTM初心者に向けたワークガイド】

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