LoungeLizardEP4レビューとセール情報

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Lounge Lizard EP-4 | 2024/8/27までのセール情報【レビューあり】エレピの音作りがサクサク楽しめる音源!

シュンナリタ
シュンナリタ
Lounge Lizard EP-4は音作りが楽しいエレピ音源!
特徴や使い方をレビューします。

Lounge Lizard EP-4をレビュー: 音作りが楽しいエレピ音源【セール中】

Lounge Lizard EP-4はAAS(Applied Acoustics Systems)のエレクトリックピアノ音源。

エレピの動作をシミュレーションした、フィジカルモデリングの音源です。

好みのエレピサウンドづくりを楽しみたい!

というDTMerはぜひチェックを。

エレピ内部の各パーツを自由に調整していくような、サンプリング音源ではできないサウンドメイキングができます。

とはいってもシステムとてもシンプルなので、

サクサクとエレピサウンドを鳴らしたい!

というときにもぜひ。

プリセット豊富。組み込まれているエフェクトなどもいい感じです。

Lounge Lizard EP-4のプリセット【サウンドデモ】

LoungeLizardEP4のプリセット

プリセットはトータルで240種類以上。

RhodesやWurlitzer感あふれるTheエレピな、ジャジーで美しいサウンド、ファンキーでかっこいいサウンドはもちろん即戦力。

エフェクトがガッツリ効いたおもしろいサウンドも豊富で、クリエイティビティがふくらみます。

Lounge Lizard EP-4の使い方【エレピの音作りとその仕組】

Lounge Lizard EP-4は、Play・Edit・Effectsの3ビューの構成。

下記で各パラメーターや使い方について説明していきます。

エレピの根本的な仕組みと、Lounge Lizard EP-4のパラメーターをあわせて理解できると、音作りがより自由に楽しめると思います。

Play

Playビューはおもに、Edit・Effectsビューの主要なパラメーターがまとめて表示してあります。

CharacterノブはPlayビューだけでコントロールでき、Amp・Crystal・Phat・Groovy・Luxyから選んでサウンドにほのかな色付けをすることが可能。

また、Pitch・Modウィール、下部にはバーチャルキーボードもあり。

Edit【Hammer・Fork・Pickup・Damper・Tremolo】

Editビューでは、フィジカルモデリングされたエレクトリックピアノのシステムを、パラメーターとしてコントロール可能。

Hammer・Fork・Pickup・Damper・Tremoloの5セクションをエディットし、自由に好みのエレピサウンドを組み立てていくことができます。

Hammer

ForkをたたくのがHammer部分。

Hammer

  • Stiffness(ハンマーのかたさ)
  • Force(インパクトの強さ)
  • Noise

から質感をコントロールし、サウンドのアタック感を決定します。

Keyノブでは、各ノートに対するHammerの質感の変化を調節するこができます。

Fork

Hammerにたたかれて振動するのがForkです。

Fork

  • Tine(ハンマーにたたかれる部分)
  • Tone Bar(あわせて振動し、音を持続させる部分)

と、2セクションでサウンドのディケイやリリース、カラーをコントロールします。

Pickup

Forkの振動をひろうPickup部分。

R・Wの2タイプから選択し、位置やインプット/アウトプットボリュームを調整します。

Damper

Forkの振動をとめるのがDamper部分です。

Amountでダンパーノイズのボリューム、Toneノブでダンパーのかたさを決定。

Att-Relノブではダンパーが持ち上がるアタックの時サウンドと、ダンパーがもどるリリース時のサウンドのバランスを調整できます。

なおこちらは、MIDIでサスティンペダルをコントロールするときのサウンドにも影響します。

Tremolo

エレピといえばのTremoloエフェクト。

スムーズな三角波と、エッジが立つ矩形波を選択することができます。

[On]ボタンでトレモロをオフにしておくことも可能です。

Effects

Effectsは上部2スロットがEQ・コンプレッサー、下段にリバーブを搭載。
あいだの2スロットにはDelay・Distortion・Phaser・Chorus・Flanger・Auto Wah・Wah Wah・Notchから選択することができます。

EQとコンプは[SC]と[Pre]ボタンでルーティングを変更可能。

フェイザーやワウなど、エレピサウンドとバッチリハマってとてもいい感じです。

Lounge Lizard EP-4とSession版の違い

LoungeLizardEP4とSessionの違い

Lounge Lizard EP-4には、低価格版のLounge Lizard Sessionもあり。

Session版の違い

  • プリセットが16種類のみ
  • Edit・Effectsビューが使えない

と、機能が制限されています。

自由に好みのエレピサウンドを作り込んでいくことはできませんが、サクッとエレピを鳴らしたいときなんかにはいい感じ。

プリセット名はRhodes Tremolo・Bright Rhodes・Nearly Wurliなど、わかりやすくて選びやすくなっています。

Lounge Lizard EP-4 - AASのセール情報と購入方法・価格チェック

最新の #DTMセール 情報はX(@DTM_Checker)でも発信しています。お得に #DTM を楽しもう。

Lounge Lizard EP-4は単品のほか、バンドルやアップグレードでの購入が可能。

セール期間は各ストアでずれていることがあります。限定キャンペーンもチェックを。

Lounge Lizard EP-4/Sessionを単品購入

また、低価格版のLounge Lizard Sessionもあります。

Lounge Lizard EP-4をアップグレードで購入

すでに旧バージョンやSession版を持っている場合は、アップグレードに対応しています。

Lounge Lizard EP-4/Sessionをバンドルで購入

Lounge Lizardシリーズは、下記のバンドルにもふくまれています。アップグレードも利用可能。

Session Bundleは、下で紹介するMIDIコントローラーの特典として入手したほうが安かったりします。

Lounge Lizard EP-4のサウンドバンクを購入【無料Playerでも使用可】

プリセットを追加できるサウンドバンクもあり。

なお、このサウンドパックはプラグイン本体を持っていなくても、フリーダウロード可能のFREE AAS PLAYER(Swatches)を使えば鳴らすことができます。

Lounge Lizard Sessionが無料で付属する機材を購入

KORGのMIDIコントローラーにはSession版各種が無料で付属しているものがあります。

下記のあたりがおすすめの定番コントローラーです。Sessionシリーズ以外にもiZotope Ozone Elementsなどなど色々とソフトウェアが付属しており、これから色々とそろえていくDTM初心者には特におすすめ。

*付属内容は変更となる場合があります。ストアページでご確認を。

microKEYはKORGの定番MIDIキーボードシリーズ。

25鍵、37鍵、49鍵、61鍵とラインナップ。モジュレーションコントロールも可能です。

nanoKEY2はよりコンパクトなMIDIキーボードシリーズ。持ち運びにも便利です。ホワイトカラーもあり。

そのほかのAASプラグインをチェック

その他AASプラグインのレビューやセール情報をまとめています。

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  • この記事を書いた人
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シュンナリタ

『マタタキベース』でDTM情報を発信中。Moment名義で曲をリリースしつつ、DJしたりしています。長野在住。東京時代は年間200日くらい各所のClubでブースに立ってました。かれこれ15年以上音楽業界の片隅に居ます。プロフィール詳細や経歴はこちら

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