ImPerfectシンセレビュー

プラグイン

ImPerfect - W.A Production | レビューとセール情報!『不完全』が売りのシンセサイザープラグイン!

シュンナリタ
ImPerfectはサクッとアナログっぽい「不完全」さを加えることのできるシンセ!特徴や使い方をレビューします。

ImPerfectは『不完全』が特徴のシンセプラグイン!

ImPerfectはW.A Productionがリリースするシンセサイザープラグイン。

基本的にはベーシックなアナログシンセの作りなのですが、Wacky・Cracky・Shakyの3パラメーターでアナログ感な「不完全」さを加えることができるのを売りとしています。(下でもう少し詳しく説明。)

シンプルな操作で、味のある音作りをしたい!

というときにサクッと使いたくなる感じ。

ImPerfectのプリセット【サウンドデモ】

ImPerfectのプリセットは230種類ほど。Bass・Lead・Voiceなどのカテゴリに分けられています。

サウンドの方はそこまでアナログっぽさは感じないかな、といった感じ。上記の動画やサウンドデモもあわせてチェックしてみてください。

下でもう少し説明しますが、ImPerfectはXYパッドがなかなかおもしろいので、割り振られているパラメータをそのままいじってみるだけでも遊べます。

ImPerfectの使い方【シンセサイズ】

ImPerfectシンセの使い方

さて、ここからはImPerfectの使い方やシンセサイズのポイントについて1〜4でピックアップしていきます。

1画面でわかりやすい作りです。

Wacky・Cracky・Shakyで「不完全」さを加える

ImPerfectのいちばんの特徴はWacky・Cracky・Shakyのパラメーター。
この3つを操作することで、ImPerfectの特徴であるサウンドのアナログっぽい「不完全」さ加えることができます。

Wackyは付属している3つのエフェクト(Phaser・Chorus・Delay)のアマウント対して作用し、エフェクトに深みを出します。

Crackyはサウンドにオーバードライブ・サチュレーション感を付加。

Shakyはピッチの揺れを加えることができ、強めにかけるとかなりヘンテコなおもしろい音になります。

5つのオシレーター

ImPerfectの音源部分であるオシレーターは合計5つ。

メインであるOSC1・OSC2の波形選択はロータリーノブ方式。
Saw・Sine・Triangle・Squareと並んでおり、ノブ操作でその中間の波形にすることができるので、微妙な音色変化を楽しめます。 さらに、リングモジュレーション・FM変調にも対応。

残りの3つはSampler・Sub・Noiseとなっています。
Samplerには260の波形がプリセットされているほか、もちろん自分で用意した音源ファイルを読み込んで鳴らすことが可能。

2つのエンベロープ・2つのLFO

2つのエンベロープジェネレーター・2つのLFOそれぞれは、コントロールする先を自分で割り当てることが可能。柔軟に音作りができます。

LFO波形は6種類から選択可能。

2つのXYパッド

最後になりますが、2つ搭載されているImPerfectのXYパッドもなかなかおもしろい。
動きのあるサウンドメイキングが楽しくできます。

それぞれA・B・Cの3タイプの挙動が選択できるのですが、

Aを選択すると、ドラッグで動かしたポイントは離すとセンターに戻っていく、モジュレーションスティック的な動き。

Bを選択すると、ドラッグで動かしたポイントはエアホッケーのパックのようにパッド内を跳ね返りながら永遠と動き続けます。勢いをつけてドラッグすればそれだけ早いスピードで動きます。

CはBと近いのですが、ポイントはだんだんと減速していき、ストップします。

ImPerfect - W.A Productionのセール情報と購入方法

最新のDTM関連セール情報はTwitter(@DTM_Checker)でも発信しています。

ImPerfectは単品購入のほか、バンドル、エキスパンションの購入も可能。

公式サイトでの購入がお得になっている場合もあるので、あわせてチェックしてみてください。

ImPerfectを単品購入

ImPerfectの販売ページ

ImPerfectをバンドルで購入

ImPerfectの販売ページ

ImPerfectのエキスパンションを購入

-プラグイン
-,

関連記事

Copyright © マタタキベース, 2017~2020 All Rights Reserved