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WaveLab 11 | セール情報【2022】各種の価格チェック&お得な購入方法まとめ。【Steinberg】

2022年6月: WaveLab 11.1にアップデート。ドングルが不要に。

シュンナリタ
WaveLab 11の最新セール情報とお得な購入方法・価格チェックまとめ!

WaveLabはSteinbergがリリースするマスタリング、オーディオ編集ソフト。

マスタリング作業に必要なツールをとりそろえるだけでなく、その優れた技術は整音やサウンド解析などにも使用されています。また、同社の人気DAW、Cubaseとの連携機能を使えば、作品完成までのワークフローもスムーズに。

下記には、各種類購入方法と価格チェックをまとめました。

WaveLab Pro/Elements 11の通常版をセール時期に購入

近年、Steinbergはセールを定期的に開催しています。その時は通常版のWaveLabもセールになる場合があるので、新規購入の場合はチャンスです。

有料版のWaveLab 11はPro・Elementsと2種類のグレード。

くわしい機能の違いについては、公式サイトのWaveLaシリーズ機能比較をあわせてチェックしてみてください。

WaveLab Pro 11 通常版

こちらはフルバージョンのWaveLab Proです。

プロユースまで完全対応のオーディオ処理、解析機能など、さまざまなツールが使用できます。

WaveLab Elements 11 通常版

WaveLab Elementsは低価格エディションです。

こちらは使用できる機能やモジュールに制限があります。

WaveLab Pro/Elements 11のアカデミック版を購入【学割】

学生、もしくは教育関係者であれば、アカデミック版のWaveLabを学割価格で購入することができます。

身分の証明が必要となりますので、各ストアの案内をチェックしてください。

WaveLab Pro 11 アカデミック版

WaveLab Proのアカデミック版は通常版と同じく、各ストアで購入可能となっています。

WaveLab Elements 11 アカデミック版

Elementsのアカデミック版は公式サイトの購入ページで選択できるようになっています。

Elementsアカデミック版

WaveLab Pro 11にはUSB-eLicenserが必要 *11.1からは不要に

WaveLab Pro 11を使用するには、USB-eLicenserが必要となります。

持っていない場合は、あわせてチェックを。

*バージョン11.1のアップデートで、USB-eLicenserは不要となりました。

WaveLab LE(無料版)がバンドルする機材を購入

ZOOMのハンディレコーダーなどには、WaveLab LEのライセンスが無料で付属しているものがあります。

WaveLab LEはElementsよりも機能が制限されているお試しバージョン。もし、WaveLabとあわせて気になっている機材があればチェックを。

WaveLab 11をアップグレード・アップデートで購入

旧バージョンや下位エディションのDoricoを持っている場合は、アップグレードやアップデートで最新・上位グレードを手に入れることが可能。

こちらは、Steinberg公式サイトの購入ページでチェックすることができます。

アプグレ/アプデ

WaveLab Castもあり【ポッドキャスト・YouTubeなどに】

ポッドキャスト・YouTubeなどのオーディオ処理向けにはWaveLab Castもあり。こちらはElementsエディションよりも、さらに低価格となっています。

単体ではSteinberg公式サイトで購入が可能。

WaveLab Castの販売ページ

また、WaveLab Castが無料で付属しているお得なバンドル製品もあります。あわせてチェックしてみてください。

WaveLab 11 - Steinberg各種のセール情報と価格チェックまとめ

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