Bass Station プラグインレビュー

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Bass Station - Novation | レビューとセール情報!人気アナログシンセをプラグインで再現!

シュンナリタ
Bass Stationはクラシックなアナログモノシンセを再現したプラグイン!
特徴や使い方をレビューします。

プラグイン版Bass Stationをレビュー

サウンドデモ

Bass StationプラグインはNovationがリリースする人気ハードウェアアナログシンセBass Stationの初代を再現して作られています。

シンプルな作りのモノフォニックシンセ。

セールもちょくちょくあり、比較的安価なプラグインなので、

クラシカルなアナログモノシンセをプラグインで扱いたい!

というDTMerには嬉しいのではないかと思います。

Bass Stationのプリセット

100種類。上記の説明のとおり、クラシカルなモノベース、リードサウンドを中心に収録されています。サウンドは上記の動画でチェックしてみてください。

左右の[PROGRAM]ボタンで1つずつ動かして選択しなければならないのが難点です…。
(長押しすると10ずつ進みます。)

Bass Stationの使い方

Bass_Stationプラグインの使い方1-4

さて、ここからはBass Stationプラグインの使い方や主な機能についてピックアップしていきます。

2つのオシレーター

Bass Stationは2基のオシレーターを搭載。

それぞれSawtooth・Squareから波形を選択できます。

FILTER

フィルターはクラシックな暖かみのあるラダーフィルターモデリングを採用。

12dBと24dBのローパスフィルターを選択できます。

AMP・FILTERエンベロープ

ENVELOPE1はAMPエンベロープ。トータルボリュームの推移とOSC1のピッチをコントロールします。

ENVELOPE2は、FILTERに対するエンベロープとOSC2のピッチを設定できます。

LFO

LFOは1基。
波形はRandom・Triangle・Sawtoothから選択可能です。

Bass Station - Novationのセール情報と購入方法

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Bass Stationは単品購入のほか、V-Stationとのバンドルもあり。

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