KorgCollectionなどプラグインセール情報とレビュー

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KORG | プラグインセール情報【2023】KORG Collection 4 など【名機から新鋭までレビュー】

シュンナリタ
KORGのプラグインラインナップ・レビューとセール情報まとめ!

KORGはシンセサイザー・キーボードなどを製造する日本のメーカー。1960年代から現在まで、数々の名機をリリースしています。

サウンドはどれも特徴的で、なくてはならない存在感。それを本家本元がプラグイン化しているので、僕らDTMerも気軽に取り入れることできます。

伝説的とも言えるビンテージモデルの音源を中心としたKORG Collection 4バンドルシリーズにくわえて、新鋭ハードウェアのエンジンをまるごと利用できるopsixなども要注目。

この記事には、ラインナップをかんたんなレビュー・サウンドデモとあわせてまとめています。

M1【KORG Collection 4】

Korg_M1プラグイン

M1の実機は1988年発売。

PCMベースにマルチエフェクトやシーケンサーを搭載した、ワークステーション系シンセサイザーです。

『M1ピアノ』『M1オルガン』は、あまりにもアイコニック。ハウスミュージックなどで当時から現在にいたるまで多用される超定番、そして信頼のサウンドです。

TRITON / TRITON Extreme【KORG Collection 4】

Korg_Tritonプラグイン

TRITON / TRITON Extremeには、2つのプラグインがセットになっています。

こちらの実機は、1999年からリリースされたシリーズ。PCMベースのワークステーションシンセサイザーです。

2000年代のHip HopやR&Bなどで使われているサウンドをいろいろと鳴らすことができ、「おー!」とテンション上がるやつ。僕はTRITONシリーズの実機も所有していますが、そのあたりのジャンルが好きなDTMerにはとてもおすすめ。

Extremeは、真空管搭載のアナログフレイバーも要チェックです。

MS-20【KORG Collection 4】

Korg_MS20プラグイン

MS-20と言えば、ゴリゴリのアナログベース/リードサウンドですよね。

実機は1978年発売。セミモジュラースタイルのシンセサイザーです。

無骨なキャラクターを楽曲に取り入れたい時などは、その圧倒的な存在感でがっつりと映えてくれます。プラグインならではのあつかいやすさも、うれしいポイント。

ARP ODYSSEY【KORG Collection 4】

Korg_ArpOdysseyプラグイン

ARP ODYSSEYの実機が最初にリリースされたのは1972年。2015年にKORGが復刻をしています。

プラグインでは、フィルター特性がそれぞれ違う3世代をシミュレート。特徴的なこちらのビジュアルも3種類で楽しめ、アナログ感最高なサウンドとあいまって適当に鳴らすだけでもかなりグッときます…。

microKORG【KORG Collection 4】

Korg_microKorgプラグイン

microKORGの実機は、現在でもさまざまなシーンで使用されるアナログモデリングシンセサイザー。

コンパクトなインターフェースの中に、リアルなサウンドと、奥深い音作りの楽しさがギュッとつまっています。

そして、ボコーダー機能も大きな魅力の1つ。クラシカルなテクスチャーをくわえるのもよし、クリエイティブに遊ぶのもよしです。

miniKORG 700S【KORG Collection 4】

Korg_miniKorgプラグイン

miniKORG 700Sの実機は、もともとKORG初の量産シンセサイザー。

シンプルで直感的にサウンドエディットしやすく、太いアナログサウンドが魅力のプラグインです。かわいいペダルスタイルのエフェクター搭載で、いろいろ試しながら遊びたくなります。

Polysix【KORG Collection 4】

Korg_Polysixプラグイン

Polysixの実機は1981年発売。世界中で人気を集めたアナログポリフォニックシンセサイザーです。

見た目とサウンドのシブさがめっちゃ好き。楽曲にいい具合の質感をくわえたい時は、ぜひ使ってみてください。

なお、近年のアップデートでプリセットブラウザなどもチェックしやすくなっておりgoodです。

MonoPoly【KORG Collection 4】

Korg_MonoPolyプラグイン

MonoPolyの実機も1981年、Polysixとあわせてリリースされました。

こちらは4つのオシレーターを搭載しており、さまざまな音作りに対応。重厚感のあるアナログサウンドにとても味があります。

WAVESTATION【KORG Collection 4】

Korg_Wavestationプラグイン

WAVESTATIONの実機は1990年リリース。波形をつなげて合成する、ベクターシンセサイザーです。

大きくかまえられたジョイスティックを動かして、多様な動きを演出することが可能。

全体的なサウンドは他のPCM音源と比べても特徴があって、どこか空気感のあるやわらかさがあります。

Prophecy【KORG Collection 4】

Korg_Prophecyプラグイン

Prophecyの実機は1995年に発売。

物理モデリング技術が搭載されたシンセサイザーで、幅広いスタイルに対応します。

ものすごくリアルなフィジカルモデリング音源もいろいろありますが、こちらはユニークな質感があっておもしろいです。

ELECTRIBE-R【KORG Collection 4】

Korg_Electribe-Rプラグイン

ELECTRIBE-Rはリズムマシン。

実機はさまざまなバージョンでリリースされており、サンプラー版もあります。

直感的に打ち込んでサウンドエディットできるシンプルなインターフェースにくわえ、別画面でシーケンス全体が管理しやすくなっているのはプラグインだからこそ。

Kaoss Pad【KORG Collection 4】

Korg_KaossPadプラグイン

Kaoss Padは、指一本でサウンドをコントロールするマルチエフェクトツール。パッド上をマウスでなぞれば、かんたんにがっつりと変化がくわわります。

プラグインではプリセットだけでなく、プログラムをエディットすることが可能。より奥深くワクワクする仕様になっており、使い方の幅は無限大です。

MDE-X【KORG Collection 4】

Korg_MDE-Xプラグイン

MDE-Xはマルチエフェクトプラグイン。

TRITONなどのワークステーションシンセから、コンプ・リミッター・リバーブ・フランジャーなど、21種類のアルゴリズムを搭載。プリセットのバリエーションは豊富で、トータル128種類になります。

決してあつかいやすくて便利という感じではないのですが、これがなんともKORGっぽさのあるサウンドを作り出してくれるんですよね。

「もうひと押し雰囲気がほしい」って時などに使ってみるのがgoodです。ぼくはとくにExciter/Enhancerがめちゃくちゃ好き。

opsix native

opsix nativeは、2020年リリースの実機と同じエンジンを搭載したシンセサイザープラグイン。

FMをベースとしつつ、アナログモデリングやセミモジュラーシステムなどが組み合わされたモダン音源です。使い込み要素バッチリ。

wavestate native

wavestate nativeも2020年に発売した実機と完全互換のプラグイン。

WAVESTATIONの流れをくんだウェーブシーケンスシンセサイザーで、変化のあるサウンドをクリエイティブにコントロールすることが可能。

WAVESTATIONは良くも悪くも古い感じが出てしまいますが、wavestateはものすごくモダン。どのように楽曲へ取り入れるか、考えつつ適当に鳴らすだけでもワクワクしますよ。

modwave native

modwave nativeは2021年にリリースされた実機と完全互換のプラグイン。

ひと言であらわすなら、めちゃ強力なウェーブテーブルシンセサイザー。さまざまなモジュレーションシステムや、KORGならではのビンテージモデリングフィルターを搭載するなど、かっこいい音をガンガン作り込み可能です。GUI中央に配置される、Kaoss Physicsパッドで動きをだすのもかなりおもしろい。

Serum・Spireなど、EDM系シーンを中心に支持される定番人気ソフトシンセとも肩を並べるポテンシャルありますこれ。

KORGプラグインのセール情報と購入方法

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KORGプラグインはKORG Collection 4バンドルのほか、単品購入でも購入が可能。

KORG Collection 4を購入【バンドル】

KORG Collection 4は、シリーズプラグインすべてのセット。お得なバンドルです。

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