Phase Plant レビュー

プラグイン

Phase Plant - kiloHearts | レビューとセール情報!自由度高い高音質セミモジュラーシンセサイザープラグイン!

2020年9月11日までのセール情報

現在、kiloHeartsがセール開催中

と、Phase Plantの拡張機能としても使えるSnapinシリーズプラグインがお得に。

また2020年9月30日まで、Plugin Boutiqueでの購入(上記リンク先)で、クリエイティブディストーションプラグイン『Trash 2 - iZotope』(通常99ドル)と、歪み系ギター音源『UJAM - CARBON』(通常129ドル)が無料でもらえるキャンペーンが行われています!

シュンナリタ
Phase Plantは自由度の高い音作りができるシンセプラグイン!
特徴や使い方をレビューします。

Phase Plant - kiloHeartsをレビュー

Phase PlantはKiloheartsのセミモジュラーシンセサイザープラグイン。

まっさらなところから自分でモジュールを組み合わせていき、自由に音作りができるのが魅力です。(使い方は下で説明します。)

モジュールにはkiloHeartsのSnapinシステムが使えるようになっており、Phase Plantの内部でkiloHeartsの各プラグインを組み合わせて使用することができます。

このような仕組みのシンセとしては、比較的とっつきやすいシステムになっているので、

モジュラーシンセにチャレンジしてみたい!

なんていうDTMerは、気軽にモジュラーシンセの音作りを楽しむことができることができるんじゃないかと思います。ガチ系なモジュラーシンセはけっこうハードル高いですからね。。

Phase Plantのプリセット【サウンドデモ】

サウンドデモ

自分で1から音作りをするのも楽しいですが、プリセットも400種類以上と充実しています。

Phase plantのプリセット

このように、Bass Hard・FX・Leadsなどのカテゴリに分かれており、UIもいい感じで見やすいです。

さらに、プリセット名の横にはサウンドの説明コメントが入っているのが素晴らしい。とてもサウンドを選びやすく、曲作りの効率が上がります。

各プリセットには最大8つのマクロノブとMod Wheelで操作できるパラメータが用意されているので、それを操作するだけでもだいぶ楽しめます。

そしてサウンドの質感はというと、モダンなクリアでエッジの立っているサウンド。個人的にはかなり好みです。

Phase Plant - kiloHeartsの使い方

さて、ここからはPhase Plantの使い方や機能のポイントについてピックアップしていきます。上記のチュートリアル動画がとてもわかりやすいので、あわせてチェックするといいです。

モジュラーシンセのシステムに抵抗があるひとにも、比較的わかりやすくシンプルなシステムになっていると思うので、ぜひ最初はちょっとがんばって理解してみてください。

Phase Plantは主にGENERATORS・MODURATORS・EFFECTSの3セクションにわかれており、各モジュールはドラッグ&ドロップで自由に組み合わせることができます。

GENERATORS

Phase Plant Generators

GENERATORSはシンセの音源となるセクションです。

音源はAnalog・Noise・Sampler・Wavetableから選択可能。当然組み合わせてもOK。

Samplerが組み込めるので音作りは無限大です。

Wavetableエディター

Phase PlantのWavetableエディター

そしてWavetableも豊富に用意されており、さらに自分でエディットも可能。
がっつりWavetableシンセ感のあるエグいサウンドも作り込めます。

EFFECTS

GENERATORSで作られたサウンドは、こちらのEFFECTSセクションに送られ、サウンドをエフェクトでさらに加工することができます。

ここで使うモジュラーに、kiloHeartsのSnapinシステムが使えるようになっており、kiloHeartsの各プラグインが使用可能。

プリセットのサウンドには購入していないプラグインもモジュラーが含まれているものもありますが、ちゃんとそのサウンドを鳴らすことができます。ただし、その部分のエディットはできませんよというシステム。

ここで1〜3のLaneを通ってマスターアウトに繋がるという形です。

MODURATORS

Phase PlantのModurators

モジュレーションのセクションはUI下部に用意されています。

  • Envelope
  • LFO
  • Random
  • MIDI(Note/Pressure/Velocity)
  • Utility(Max/Min/Multiply)

LFOエディター

Phase PlantのLFOエディター

LFOカーブは別ウィンドウでエディット可能◎。
Growl BassやWobble Bassなどのエグい系サウンドもバッチリです。

Phase Plant - kiloHeartsのセール情報と購入方法

2020年9月11日までのセール情報

現在、kiloHeartsがセール開催中

と、Phase Plantの拡張機能としても使えるSnapinシリーズプラグインがお得に。

また2020年9月30日まで、Plugin Boutiqueでの購入(上記リンク先)で、クリエイティブディストーションプラグイン『Trash 2 - iZotope』(通常99ドル)と、歪み系ギター音源『UJAM - CARBON』(通常129ドル)が無料でもらえるキャンペーンが行われています!

最新のDTM関連セール情報はTwitter(@DTM_Checker)でも発信しています。

Phase Plantは単品購入のほか、Phase Plant内部で組み合わせて使えるその他kiloHeartsプラグインバンドルとのセット、また追加での個別購入が可能。

Phase Plant - kiloHeartsを単品購入

Snapinシリーズには無料のものがあり、それがPhase Plantにデフォルトで付属しています。

Phase Plantの販売ページ

Phase Plant - kiloHeartsをバンドルで購入

しっかり音作りをしていきたいなら、最初からkiloHeartsプラグインバンドル(Toolboxシリーズ)とのセットを購入するのがお得でおすすめです。

バンドルは下記の3種類から選べます。

Snapinシリーズを個別購入

あとから追加でToolboxシリーズや、個別プラグインの購入も可能。

粘りのあるサウンドをかんたんに作れる人気プラグイン、DisperserもSnapinシステムで動作します。

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