SubLabレビュー

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SubLab | レビューとセール情報!強力な808サブベースがこれ1つで!

2020年10月1日までのセール情報

現在、Future Audio Workshopがセール開催中

注目のサブベースプラグインをお得に手に入れるチャンスとなっています。

また2020年9月30日まで、Plugin Boutiqueでの購入(上記リンク先)で、クリエイティブディストーションプラグイン『Trash 2 - iZotope』(通常99ドル)と、歪み系ギター音源『UJAM - CARBON』(通常129ドル)が無料でもらえるキャンペーンが行われています!

シュンナリタ
SubLabは808スタイルのサブベースに特化したプラグイン!
特徴や機能のポイントをレビューします。

SubLabをレビュー【使い方】

SubLabはFuture Audio Workshop(FAW)のプラグイン。
808スタイルのサブベースに特化したシンセサイザーです。

今流行の、Hip Hop、Future Bass、Trapなどのジャンルにベストマッチする重低音のサウンドメイキングが、このプラグイン1つあれば完結できてしまいます。

下記には、そんなSubLabの機能のポイントをまとめていきます。

SubLabはシンセとサンプラーのレイヤーでサブベースを作る

SubLabの基本となる部分は、シンセサイザーとサンプラー。
この2つをレイヤーして(重ねて)サブベースを作っていきます。

シンセエンジン

アナログシンセのシステムとなっており、基本波形はSine/Triangle/Sawtooth/Squareから選ぶことができます。

サンプラー

SubLabはサンプラー機能もあり。
付属のサンプルや、自分で持っているサンプルを取り込んで鳴らすことができます。

取り込んだサンプルのキーを検出してくれる!

これ、めちゃくちゃありがたい機能。

キーが明記されていないサンプルを使う場合は、ここでしっかりとキーを把握していないと、メロディーやコードを打ち込む際に大変ですからね。
わざわざチューナー通したり、アナライザー通して確認するのは、地味にめんどくさいんですよ。

SubLabのX-Subテクノロジー

X-Sub機能では、ベース音を一番低い基音のとなるサブベース部分と、その倍音を切り分けてコントロールできます。

ローエンドの波動としてズシッとくる部分と、倍音の厚みのバランスは808ベース作りのキモとなる部分です。
それを視覚的にもわかりやすくコントロールできるようになっているのは、流石は専用プラグインといったところ。

SubLabの内臓エフェクト

さらに、SubLabは内臓エフェクトもあるので、さらにここでサウンドを作り込むことができます。

  • Distortion
  • Compressor
  • Filter
  • Maximizer

と、サブベース作りにはヘビーユースなラインナップがバッチリと。

コンプにはパンチのある808ベース作りに欠かせないSidechain機能もあり。

なお、マキシマイザーはDada Lifeのプラグイン、Sausage Fattenerのように動作しているとのことです。

SubLabのプリセットとサンプル【拡張もあり】

SubLabには豪華なプリセットとサンプルが付属しているので、手に入れたらすぐに強力なベースサウンドを曲に取り入れることができます。

プリセット

初期プリセットパックは6種類が付属。

Future、Young Thug、Gunnaなどをプロデュースするアトランタのプロデューサー、Richie Soufによるプリセットパックや、ScHoolboy Q、21 Savage、Post Maloneなどの楽曲に使われるベースを再現したパック、Trapサウンド特化、アナログ感のあるパックなど、即戦力のものばかり。

また、追加の拡張プリセットも、今後リリースされていくようです。

サンプル

SubLubには250種類ものサンプルが付属。

その内容は、Roland TR-808はもちろん、Roland TR-707、Dave Smith Tempestなどのアナログドラムマシンのサンプルが含まれており、間違いないgoodサウンド。

SubLabはHip Hop/Future Bass/Trapのベース作りの強力な武器!

ゴリゴリ重低音のHip Hop/Future Bass/Trapを作りたい!

こういう人には間違いなく『使える』プラグインですね。

SubLabでお気に入りのベースが作り込めたら、それを書き出して使うのもいいですし、さらにオーディオをエディットしたりして使っていくのも面白いと思います。

だけど、808ベースとか、サブベースとか、よくわからない…

こんな人も初心者DTMerには多いのではないでしょうか?

SubLabを使って、基本的な808ベースの仕組みを勉強しつつ曲に取りれてみるのも、とてもいいと思います。

なお、TrapやFuture Bassの作り方については下記の記事もチェックしてもらうと参考になるかと思います。


San Holoの音作り
【DTM】San Holoが公開した、Future Bassの音作り【Ableton Live】

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SubLab - Future Audio Workshopのセール情報と購入方法

2020年10月1日までのセール情報

現在、Future Audio Workshopがセール開催中

注目のサブベースプラグインをお得に手に入れるチャンスとなっています。

また2020年9月30日まで、Plugin Boutiqueでの購入(上記リンク先)で、クリエイティブディストーションプラグイン『Trash 2 - iZotope』(通常99ドル)と、歪み系ギター音源『UJAM - CARBON』(通常129ドル)が無料でもらえるキャンペーンが行われています!

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SubLabは単品購入のほか、バンドルでの購入、追加でエキスパンションの購入が可能。

SubLab - Future Audio Workshopを単品購入

SubLabの販売ページ

SubLab - Future Audio Workshopバンドルで購入

Trap BundleはScaler 2などとセット。
Beat Maker BundleはSerato Sample・Rhythmiqとのセットです。

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SubLab - Future Audio Workshopのエキスパンションを購入

エキスパンションもバンドルでまとめ買い可能です。

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