SubLab_SubLabXLレビューとセール情報

プラグイン

SubLab・SubLab XL | レビューとセール情報!強力な808サブベースがこれ1つで!

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2022年7月: SubLabの機能がグレードアップした、SubLab XLがリリース。

シュンナリタ
SubLabは808スタイルのサブベースに特化したプラグイン!
特徴や機能のポイントをレビューします。

SubLabをレビュー【使い方】

SubLabはFuture Audio Workshop(FAW)のプラグイン。808スタイルのサブベースサウンドに特化したシンセサイザーです。

トレンドなHip Hop・Future Bass・Trapなどのジャンルにベストマッチする重低音作りが、このプラグイン1つあれば完結できてしまいます。

下記には、そんなSubLabの機能のポイントをまとめていきます。

SubLabのシンセ・サンプラーをレイヤーして基本のベース作り

SubLabの基本となる部分は、シンセサイザーとサンプラー。

それぞれで使ったり、2つをレイヤーして(重ねて)イメージするベースを作っていきます。

シンセエンジン

アナログシンセのシステムとなっており、基本波形はSine・Triangle・Sawtooth・Squareから選ぶことができます。

サンプラー

サンプラーでは、付属サンプルをそのまま使ったり、手持ちのサンプルを取り込んで鳴らすこともできます。

取り込んだサンプルのキーを検出してくれる!

これ、めちゃくちゃありがたい機能。

キーが明記されていないサンプルを使う場合は、しっかりとキーを把握していないと、メロディーやコードを打ち込む際に大変です。わざわざチューナーやアナライザー通して確認するのは、地味にめんどくさいんですよね。

SubLabのX-Subテクノロジーでサブベースを強化

X-Subオシレーターでは、サブベースを一番低い基音となるローエンド部分と、その倍音とを切り分けてコントロール。SubLabの大きな特徴です。

これをシンセやサンプラーで作ったサウンドとミックスすることで、さまざまなタイプのベースラインに安定感のあるヘビーさをくわえることが可能となります。

ローエンドの波動としてズシッとくる部分と、倍音の厚みのバランスは808ベース作りのキモとなる部分です。それを視覚的にもわかりやすくコントロールできるようになっているのは、流石は専用プラグインといったところ。

SubLabの内臓エフェクト

SubLabには内蔵エフェクトも備えられています。内部でサウンドを作り込むことが可能。

エフェクト

  • Distortion
  • Compressor
  • Filter

と、サブベース作りにはヘビーユースなラインナップがバッチリと搭載。

コンプには、パンチのある808ベース作りに欠かせないSidechain機能もあり。サンプラーにサイドチェインして、シンセサウンドをコンプレッションすることができます。

さらに、マスターセクションでも音圧感や音像を調整して仕上げられるようになっています。

マスターセクション

  • Stereo Imager
  • Maximizer

マキシマイザーはDada Lifeのプラグイン、Sausage Fattenerのように動作。厚みがでます。

ステレオイメージャーを使えば、ブワッとひろがりのあるようなベースもかんたんに鳴らすことができます。

SubLabのプリセットとサンプル【拡張もあり】

SubLabには豪華なプリセットとサンプルが付属しているので、手に入れたらすぐに強力なベースサウンドを曲に取り入れることができます。

プリセット

初期プリセットパックは6種類が付属。

Future・Young Thug・Gunnaなどをプロデュースするアトランタのプロデューサー、Richie Soufによるプリセットパックをはじめとして、即戦力のものばかり。

そのほか、ScHoolboy Q・21 Savage・Post Maloneなどの楽曲に使われるベースを再現したパック、Trapサウンド特化やアナログ感のあるパックなどを収録。

また、追加の拡張プリセットもリリースされています。

エキスパンションの販売ページ

サンプル

SubLubには250種類ものサンプルが付属。

その内容は、Roland TR-808はもちろん、Roland TR-707、Dave Smith Tempestなどのアナログドラムマシンのサンプルがふくまれており、間違いないgoodサウンド。

SubLab XLをレビュー【使い方・違い比較】

さて、ここからはSubLab XLの特徴や使い方を説明します。

SubLab XLは、SubLabの機能がより充実した上位版として2022年に登場しました。

おもな比較ポイントをチェックしながらまとめていきます。下記の動画チュートリアル動画も、あわせてどうぞ。

SubLab XLのSuper Oscillator

SubLabXLのSuperオシレーター

シンセエンジンには、Super Oscillatorがくわわっています。

Unison・Detuneさせたサウンドをミックスすることで、より分厚いSupersawsベースまで作ることができます。

SubLab XLの内蔵エフェクト【Tape・Waveshaperなどが追加】

SubLabXLのエフェクト

エフェクトも種類が増えてパワーアップ。並べ替えて自由にサウンドデザインできます。

エフェクト

  • Distortion
  • Compressor
  • Waveshaper
  • Crusher
  • Tape
  • Filter

ディストーションは6つのタイプから選択することが可能。

テープやビットクラッシャーエフェクトで、流行りのLo-Fi系サウンドもすぐに作れます。

EQでToneコントロールも

SubLabXLのToneEQ

さらに、マスターセクションではEQを使って好みのトーンに仕上げることができます。

ベース作りに特化したアナライザーのグラフィックがとても便利◎

SubLab XLのLFO

SubLabXLのLFO

LFOモジュレーションが追加されたことで、より動きのあるサウンドデザインにも対応。

LFO波形は、Sine・Triangle・Saw・Square・Noiseから選択。ミキサーやエフェクトのパラメーターなど、2か所にルーティングしてコントロールできます。

グラフィックがかっこいいマクロコントロール

SubLabXLのマクロページ

SubLab XLは2つのマイクロコントローラも搭載。

マクロページで表示されるグラフィックがめっちゃかっこいい。ビジュアライザーとしても使えるレベル。

パラメーターのアサインは、メインページでドラッグ&ドロップするだけでokです。

気に入ったサウンドはサクサクとオーディオ化

SubLabXLのSampleRecord

お気に入りのサウンドが作れたら、オーディオ化もかんたんにできるようになっていて便利です。

GUI左上の[Sample]レコーディングボタンを押してから、MIDIキーボードなどで鳴らすだけ。すぐに、ドラッグ&ドロップでパソコンのフォルダに移したり、DAWへ貼り付けることができます。

単音で保存しておくのもいいですが、思いついたパターンをサッと鳴らして保存できるのがいい感じ。ガンガンとアイディアのストックができます。

SubLab XLのプリセットとサンプル

SubLab XLのプリセット

SubLabXLのプリセット

SubLab XLのプリセットには、新たな9カテゴリーのBass Packを収録。

Analog Machines・Future 808・Super Synthなど、最近のトレンドにフィットするサウンドがより幅広く備えられています。トータル100種類以上。

SubLab XLのサンプル

SubLabXLの収録サンプル

サンプラーにアサインするサンプルは、SubLabのサンプルにくわえて新たなサンプルを収録。

クラシカルなシンセドラムだけでなく、近年のRoland TR-8・Minilogue・Volca Kickなどもラインナップしています。

SubLabはHip Hop・Future Bass・Trapのベース作りに強力!

ゴリゴリ重低音のHip Hop・Future Bass・Trapを作りたい!

というDTMerにとって、SubLabは間違いなく『使える』プラグインです。

充実のプリセットと808キックベース特化型エディット機能は、即戦力になってくれます。

だけど、808ベースとか、サブベースとか、よくわからない…。

また、こんな初心者DTMerも多いのではないでしょうか?

SubLabを使えば、基本的な808ベースの仕組みや作り方が、とてもイメージしやすいと思います。勉強しつつ曲に取りれてみてください。

なお、TrapやFuture Bassの作り方については下記の記事もチェックしてもらうと参考になるかと思います。

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SubLab XLがおすすめ!

2022年にリリースされた、SubLab XLはより強力です。

充実の機能で、808スタイルの枠を超えて、バラエティ豊かなベースサウンドをデザインすることができます。

お気に入りのベースが作り込めたら、便利なオーディオ化機能で保存していろいろな曲に使ったり、オーディオをさらにほかのプラグインなどでエディットするのも楽しいです。

SubLab XLはキック・ベース用サンプラーとしても有能。

808系サウンドはサンプルを使っているDTMerも多いと思いますが、キー検出機能やベースに特化したエフェクトをまとめて搭載しているので、かなり便利に使えます。

価格差もあまりないですし、SubLab XLはとてもおすすめですよ。あとからクロスグレードすることも可能です。

SubLab・SubLab XL - Future Audio Workshopのセール情報と購入方法

2022年11月30日までのセール情報

現在、Future Audio Workshopがブラックフライデーセール開催中

【11/30まで】

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また2023年1月3日まで、Plugin Boutiqueで買い物をすると(上記リンク先)『Audiolens - iZotope』(通常108ドル/リファレンスツール)『Producertech All-Access Membership 2-Month』(通常31ドル/オンラインアカデミー)『CA2600 - Cherry Audio』(通常42ドル/シンセ)のどれかを選び無料でもらえるキャンペーンが行われています!3回買えば、通常トータル約2.5万円がすべて無料に。


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SubLab・SubLab XLは単品のほか、バンドル、追加でエキスパンションの購入が可能。

SubLab・SubLab XL - Future Audio Workshopを単品購入

SubLabの販売ページ

SubLab XL - Future Audio Workshopをバンドルで購入

SubLab XLは、下記のPlugin Boutique限定バンドルにもふくまれています。

SubLab XL - Future Audio Workshopをクロスグレードで購入

SubLabを持っている場合は、SubLab XLへのお得なクロスグレードに対応しています。

SubLab - Future Audio Workshopのエキスパンションを購入

さまざまなパッチを追加できる、エキスパンションパックもラインナップされています。お得なバンドルもあり。

なお、SubLabのファクトリーパックやエキスパンションパックは、SubLab XLにもインポートできるようになっています。

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