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Slam Dawg - BeatSkillz | レビューとセール情報!"太いサウンド"をかんたん操作で!

シュンナリタ
Slam Dawgはサウンドのファットさをかんたんにコントロールできるプラグイン!特徴や使い方をレビューします。

Slam Dawg - BeatSkillzをレビュー

Slam DawgはBeatSkillzがリリースするエフェクト系プラグイン。

サブタイトルを"Beat Phattener"と題されており、その名の通りかんたんにサウンドの太さをコントロールし、ガッツのあるサウンドを作ることができます。

サウンドデモ

上記のサウンドデモで未処理(Unmastered)と処理後(Mastered)のサウンドを聴き比べてもらえればわかる通り、ちょっと細さを感じるトラックも満足のいく仕上がりにしてくれます。

ミキシングしたけど物足りない…。かんたんに太いサウンドにしたい!

というDTMerはぜひチェックしてみてください。

デモのようなマスターチャンネルでの以外にも、各トラックやバスでの使用ももちろんバッチリです。

Slam Dawgのプリセット

Slam_Dawgのプリセット

Slam Dawgのプリセットは上記の11種類。

狙っていきたい質感のプリセットからスタートして調整していくのもOKです。

Slam Dawg - BeatSkillzの使い方

さて、ここからはSlam Dawgの使い方のポイント説明していきます。

シンプルなノブのパラメーターで操作できるのがいい感じ。

低域のエンハンス

Slam_DawgのBoomやThump

GUI左側のセクションでは、低域の厚みをコントロールすることができます。

BOOMノブでサブベースにハーモニクスを追加、THUMPノブを回すとベースやキックドラムにタイトさをくわえることができます。

MUD OUTはローカットフィルターになっており、50hzあたりのローエンドの調整に使えます。

コンプレッション・広がりを出す

Slam_DawgのPopやCrush

GUI左側のセクションでは、サウンドのコンプ感、広がりをコントロールすることができます。

CRUSHノブはリミッターとなっており、スムーズにトランジェントを叩いてくれます。

POPノブはビンテージコンプのような質感で動作し、サウンドのパンチをコントロール可能。

STEREOノブはステレオイメージャーとして、かんたんにサウンドに広がりを出すことができます。

サチュレーション・高域のエンハンス

Slam_DawgのHeatやAirzz

中央のセクションではサウンドのサチュレーションや高域の質感をコントロール。

HEATは全体のサチュレーションノブとなっており、軽くかけてあげるのがいい感じです。

AIRZZノブを回すと、高域をエンハンスすることが可能。高域をクリアに聞こえさせたいときは、ここを調整します。

Slam Dawg - BeatSkillzのセール情報と購入方法

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Slam Dawgを購入

Slam Dawgを含むバンドルは無いようです。

BeatSkillzプラグインにはSlamシリーズとしてSlam XL、無料のSlam Pupなどもあるのでそちらもチェックを。

Slam Dawgシリーズの販売ページ

Slam Dawg XLもあり【アップグレード可能】

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