
【SALE】こちらもあわせて
Output Portalの使い方・機能をチェック
オーバービュー
PortalのGUIは、メインとなるXYパッド・プリセットブラウザ・細かい設定をするAdvancedの3ページ構成。
以下で、プリセットのサウンドや、それぞれの使い方・機能をチェックしていきます。
Output Portalのプリセット
プリセットデモ
まず実際にどんなサウンドエフェクトが得られるのか、プリセットを見ていきましょう。
プラグインの見た目のイメージ通り、浮遊感のある不思議なサウンドが特徴。Chill系やFuture Bass系、アンビエント系なんかの楽曲にハマりますね。
Drone Shifter・Rain and Chillなど、プリセット名だけでもワクワクさせられます。
なお、プリセットは全部で250種類以上。Start Here・Stretch and Smear・Pitch・Drums・Vocals・Guitar and Keys・Glitchyと、カテゴリごとに分かれています。
Grain Controls
Advanced Page上段のGrain Controlsです。こちらでPortalのキモとなるグラニュラーエフェクトのこまかい設定をしていきます。
Stretch・Size・Pitch・Grain Delayなどのパラメーターがあり、サウンドをさまざまに変化させます。
また、ランダマイズも可能で、予期せぬサウンドとの出会いもあり。
モジュレーションとエフェクト
下段はモジュレーションセクションとなっており、柔軟にエンベロープをコントロール可能。プリセットも用意されています。
また、[HUMANIZE]ノブを回していくとランダム要素を加えていけるのもおもしろいです。さらに[RNDM]ボタンでランダムにエンベロープ波形を生成することもできます。
そしてEFFECTSセクションでは、Bit Reducer・Chorus・Distortion・Filter・Phaser・Reverb・Stereo Delayの7種類からエフェクトを選択して、さらにサウンドに変化を加えることができます。
Thermalは、同様のシステムでクリエイティブに音作りできるマルチステージディストーションエフェクトです。こちらもおすすめ。
