Output Exhale レビュー

プラグイン

Output - EXHALEレビューとセール情報 | ボーカルシンセ音源!カットアップやコーラスがすぐに鳴らせる!

シュンナリタ
Output - EXHALEなら流行りのボーカルカットアップやかっこいいバッキングボーカルがすぐに鳴らせます!
特徴、使い方のポイントなどをレビューします。

Output - EXHALEをレビュー

EXHALEはOutputのボーカルシンセ音源。
Native Instruments - KONTAKT 5 PLAYERで動作します。

NOTES・LOOPS・SLICESと3つのモード(下で説明します。)があり、流行のボーカルカットアップや、バッキングコーラスをすぐに鳴らすことができます。

楽曲にボーカル要素をとり入れたい…。

と思っても、歌い手さんやサンプルを探すのが大変だったり、エディットが大変だったりと、なかなかできないというDTMeは多いのではないでしょうか?

そんなときEXHALEならサクッとカッコいいサウンドを鳴らすことができるので、とても便利。

プリセットとサウンドデモ

サウンドデモ

プリセットは500種類。
カテゴリを選択して絞り込んでいけるようになっているのが便利。

サウンドは、デモのように最初から作り込まれたカットアップサウンドや、コーラス、パッド系サウンドがかなり即戦力な感じです。
プリセットごとに4つのマクロパラメーターが設定されているので、エディットもサクサク。

さらに、プリセットは下記4種類のエキスパンションで、追加も可能です。

Output - EXHALEの使い方

さて、ここからはEXHALEの機能や使い方のポイントを説明していきます。
上記の動画とあわせててチェックしてみてください。

【MAIN】3つのモード:ノート・ループ・スライス

MAIN画面では、大きく表示されたマクロパラメーターと、NOTES・LOOPS・SLICESと3つのモードからプリセットが選択できるようになっています。

NOTESモードは、キーボードを演奏するように、音階を鳴らすことができます。

LOOPSモードは、鍵盤ごとに異なるループを鳴らすことができ、直感的にレイヤーさせるなどのワークフローもOK。キー指定を指定することも可能です。

SLICESモードはで、それぞれの鍵盤にスライスされたサンプルがアサインされており、MPCを使ったサンプリングのような制作が可能。もちろんそれぞれのスライスをエディットすることができます。

【ENGINE】SOURCE・RHYTHM・FX

サウンドの細かい設定をするENGINE画面は、主にSOURCE・RHYTHM・FXの3セクションに分かれています。

SOURCEセクションでは、サンプルとなる音源の設定やループの設定が可能。
サンプルはONE SHOT・PADS・TAPE 1/2に分類されています。

RHYTHMセクションでは、サウンドにモジュレーションを設定することができます。

ENGINE画面の下段はFXセクションとなっています。
モジュレーション設定ができるパラメーターがVolume・Pan・Filter・Phaser・Talk(フォルマントフィルター)・Saturationです。
そして、インサートエフェクトがPitch・Distortion・Motion・Compression・Tone・Delay・Reverbとなっています。

Output - EXHALEセール情報と購入方法

最新のDTM関連セール情報はTwitter(@DTM_Checker)でも発信しています。

EXHALE本体のほか、エキスパンションの追加購入も可能。

Plugin Boutiqueでの購入が安くなっており、お得です。

EXHALEを購入

Plugin Boutique限定でエキスパンションやサンプルがセットになったバンドルもあり。

EXHALEの販売ページ

EXHALEのエキスパンションを購入

-プラグイン
-, ,

関連記事

Copyright © マタタキベース, 2017~2020 All Rights Reserved