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Skrillexは最高にキャッチーだということをこの4曲で説明するよ!

こちらの記事でぼくの追求したい音楽は「キャッチー&エッヂー」だということを書きました。

そこでふれたのがSkrillexはめちゃくちゃキャッチーでエッヂーだ、と言うこと。この記事ではそのことについて例をあげて説明したいと思います!

この4曲で解説。

Kendrick Lamar - Humble (Skrillex Remix)


まずはこれ。Kendrick Lamar - HumbleのSkrillexによるリミックス。ジャンルでいえばTrap的なテイストのこの作品。

ヴァッ!ヴァ、ヴァ、ヴァ、ヴァン!の強烈なワンフレーズを中心に全体が構成されています。一発で耳に残りますよね。

Benny Bennassi - Cinema (Skrillex Remix)


次はSkrillexの名を世に知らしめたといっても過言ではないこの曲。Benny Bennassi - Cinemaのリミックスです。ジャンル的にはDubstep/Growl Bassですね。

ヴァーンヴァン!ウァウァウァウァウァウァヴァーン!の、ものすごく耳に残るフレーズ!Growl Bass主体の曲ってごちゃごちゃして聞きにくくなりがちなんですが、なんでしょうこの激しくも歌を歌っているかのような覚えやすいフレーズ、、。冒頭からのアルペジオもクセになりますよね〜。

Skrillex & Habstrakt - Chicken Soup


こちらはHabstraktとコラボレーションしたハウストラック。Skrillexのレーベル"Owsla"のHouseコンピレーション"Howsla"でリリースされました。

ダッ、ヴァヴァヴァーヴァーヴァーヴァー!クラブでプレイされれば間違いなく合唱になってしまうこのフレーズ。フロアの一体感も最高潮ですよ。

Pendulum - The Island - Pt. I (Dawn) [Skrillex Remix]

Pendulum - The Island - Pt. I (Dawn)をFuture Bass調にリミックスしているこの曲。

ウァァァァァ、ゥァァァゥァァァァァァァッ、、!飽和状態になってきているFuture Bassをも聞いたら一発で覚えられるこのフレーズに仕立て上げてしまう、、。一体どうなってるんだ、、。

すべて歌えちゃうのがスゴイ!

さて、みなさんすでにお気付きのようにSkrillexの曲ってぜんぶ歌えちゃうわけですよ!ヴォーカルの部分だけではなくダンスミュージックの核となる歌なしのドロップの部分が!めちゃくちゃ耳に残るんです。タイトルがわからないけどあの曲!って友達に説明したいときもすごく伝えやすい。

上にも書きましたが、ダンスミュージックのドロップって、激しいんだけどごちゃごちゃしてしまっていたり、面白い音色なんだけどイマイチ耳に残らない曲が多いんですよね。

いかにSkrillexがシンプルかつ、飽きさせないフレーズを作り込んでいるかと言うことがうかがえますよね。これって本当にスゴイことです。これこそ彼がメジャーフィールドでもバリバリに活躍できる理由でしょう。

しかしエッヂーである。

さらに、ポイントはここです。キャッチーであるだけではつまらなくなってしまいがちなのですが、Skrillexの曲はしっかりパンチがあり、エッヂが効いているんですよね。

ビートやフレーズのパターンもそうなんですが、何よりも1音1音の際立ち方がスゴイ。そうなることを念頭においたアレンジ、そして曲のトラックダウンとマスタリングをものすごく丁寧かつチャレンジングに仕上げていますね。特にバスドラムとスネアの音は僕の中で彼がNo.1です。

まとめると。

ものすごく覚えやすいフレーズ!

飽きさせない構成!

この二つがとてもバランスがいいのがSkrillexの特徴なわけです。

いやー、Skrillex、本当にリスペクト。Owsla Tシャツ買おうかな。

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