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Decapitator - Soundtoysをレビュー【アナログな質感が最高】

DecapitatorはSoundtoysがリリースするサチュレータープラグイン。"あたたかみ"も"荒々しいハードさ"も、質感最高です。
5種類のアナログハードウェアモデルを搭載し、幅広いバリエーションでサウンドに色付けをすることができます。
サウンドをもっと力強く、映えさせてくれるエフェクトがほしい!
というDTMerには、かなりおすすめです。
ドラム系トラックへの使用はとくに相性抜群。808ベースにかければ、ヒットチャートのHip Hopで聴かれるような重厚感が、笑えるほどかんたんに出てきます。
また、ボーカルやギターのミックスにもバッチリ。
楽曲の中でくっきり聞こえて、ナチュラルなサウンドに整えたい!
という場合にはやわらかくドライブさせて、あたたかみのある存在感に仕上げることができます。
繰り返しになりますが、本当に歪みの質がいいんです。がっつりかけても耳ざわりにならない。いろいろな音作りに、めちゃくちゃ頼りになりますよ。
直感的に扱えるUIのシンプルさもメリット

Decapitatorは、直感的に扱えるシンプルなUIも大きな魅力。テイスト(モデル)を選び、ドライブ量を調整するだけという、非常に分かりやすいワークフローで音作り・ミックスを進めることが可能です。
それでいてサウンドは一級品。幅広いシーンで活躍してくれます。Decapitatorの使い方や各パラメーターについてもまとめたので、あわせてチェックしてみてください。
一方、細かくサチュレーションディストーションを作り込みたい場合は、マルチバンド処理にも対応するFabFilter Saturn 2がおすすめです。
ただ、スピーディーに作業をこなしたいときには、やはりDecapitatorが最適。さまざまなエフェクトを試しても、なかなか曲のパンチや音圧が決まらないと悩んでいるなら、ぜひ使ってみて下さい。一発で満足の行く仕上がりにしてくれることもありますよ。

