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DTM初心者が情報収集するとき、これだけは最初に必ず注意すべし!

↑これ、マジで重要です。

たとえば、「ベース 処理」で検索すると、これだけいろいろな情報がヒットします。約 312,000,000 件。

bassshori

この中から参考になる記事を選ばなければなりません。

そのとき必ず、自分が作りたい音楽に近い音楽をつくっている人が書いた記事、もしくは自分が作りたい音楽に近い音楽をとりあげている記事、を参考にしてください。

それぞれの記事には、「○○Hz以下をローカットして‥」、「コンプレッサーをこんな感じでかけて‥」とか、「バスドラムとの絡みはこうして‥」と、めちゃくちゃ色々な情報が書いてあります。

どれもそれぞれ、正しいことが書いてあるでしょう。しかし、それが自分が作りたい音楽に使える情報かどうかは、わかりません。

極端な例をあげれば、J-Popとダンスミュージックのミキシング処理の仕方なんて、ぜーんぜんちがいますからね。

そこをしっかり理解して、判断しないと、まったく的外れなことをやってみてしまって、よけいな時間をすごしてしまいます。。。

もちろんこれは、ネットの情報に限ったことではなく、本や雑誌の情報でも同じです。

勉強しないといけないことが、たくさん

こんな感じでDTM沼にハマっていくと、いろんなことを勉強しなければならなくなります。(したくなります。)

初心者はただでさえ、勉強しながら作業しなければならないので、余計なところに時間を使っていると、1曲がいつまでたっても完成しない、、、なんてことになってしまうんです。

情報を正しく、早く選択する

情報があふれる現代社会の必須能力でもありますねぇ。。

けど「選んで、決める」ことって意外と体力が必要。

なので、情報収集の時のマイルールを作るのはアリ。

ちなみに Ableton Liveユーザーのぼくは、DTM動画はAbleton Liveを使った動画しかみない、というマイルールを作っています。

そのほかのDAWをつかった動画にも、役立つ情報は含まれているのですが、どうしても、すぐにそのまま使うことができない情報が多くなってしまうので、そこは時短のために切り捨てています。

同じように、サンプル音源を選ぶときも、自分が作りたい音楽に適したサンプルをきちんと選ぶことが大切です。

それについてはこちらの記事で、初心者向けにEDM/Trap/Dubstepなどの定番音源をご紹介しているので、よろしければご参考に。

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